SHARP AQUOS 4K CL1 series(4T-C55CL1 / 50CL1 / 43CL1 / 40CL1)

SHARP AQUOS 4K CL1 series(4T-C55CL1 / 50CL1 / 43CL1 / 40CL1)
画像:シャープ

スポンサーリンク

シャープは2020年5月11日、4K液晶テレビ「AQUOS 4K」の新シリーズ「CL1」を発表した。55V型、50V型、43V型、40V型の4機種で、2020年5月23日から順次発売する。価格はオープン。

同時に発表した上位の CQ1/CN1 シリーズと同じく、新開発の4K画像処理エンジン「Medalist S1」と Android TV を搭載し、BS4K・110度CS4K チューナーを2基内蔵する。

■ スペック

  • 画面サイズ: 55V型 / 50V型 / 43V型 / 40V型
  • パネル: 液晶、LED バックライト(エッジ型)
  • 解像度: 3840 × 2160
  • OS: Android TV
  • プロセッサ: 4K画像処理エンジン「Medalist S1」
  • HDR: HDR10 / HLG / Dolby Vision
  • 音声: 2ch 2スピーカー、実用最大出力20W「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」
  • 端子: HDMI入力 ×4(HDR対応、ARC対応)/ USB ×2 / LAN / 光デジタル音声出力 / ヘッドホン出力
  • その他: BS4K・110度CS4K チューナー ×2 / リッチブライトネス / Google アシスタント / Chromecast built-in
  • 重量: 55V型: 約20.5kg / 50V型: 約17.0kg / 43V型: 約14.5kg / 40V型: 約13.0kg(ディスプレイ部)
  • 発売時期・価格: 55/50V型: 2020年5月23日、43/40V型: 6月20日、オープン価格

■ 主な特徴

CL1 シリーズは、AQUOS 4K のスタンダードモデル。Medalist S1 の「4K Master アップコンバートプロ」により、地上デジタル放送やネット動画を4K相当の情報量に高精細化して表示する。広色域技術「リッチカラーテクノロジー」と、シーンごとの輝度情報から明暗を描き分ける「スマートアクティブコントラスト」も採用した。

高輝度技術「リッチブライトネス」により、画面の明るさは2019年7月発売の BL1 ラインと比べて約20%向上。HDR は HDR10、HLG、Dolby Vision の3方式に対応する。

Android TV を搭載し、リモコンのマイクによる音声検索や Google アシスタント、Chromecast built-in が使える。シャープ製 AIoT 家電の情報をテレビで確認できる無料アプリ「COCORO HOME VIEWER」にも対応する。

■ ソース

スポンサーリンク