Sony BRAVIA A8H

Sony BRAVIA A8H
画像:ソニー

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ソニーは2020年4月2日、4K有機ELテレビ「ブラビア」の新製品として「A8H」シリーズを発表した。ラインアップは65V型「KJ-65A8H」と55V型「KJ-55A8H」の2モデル。

高画質プロセッサー「X1 Ultimate」と倍速駆動パネルを組み合わせ、有機ELパネルそのものを振動させて音を出す「Acoustic Surface Audio」を採用した。OS には Android TV を搭載し、BS4K/110度CS4K チューナーを2基内蔵する。

価格はオープン。65V型は6月6日、55V型は6月27日に発売するとしている。

■ スペック

  • OS: Android TV
  • プロセッサー: X1 Ultimate(4K X-Reality PRO)
  • 画面サイズ: 65V型 / 55V型
  • パネル: 4K有機EL(倍速駆動)
  • 解像度: 3,840×2,160
  • HDR: HDR10 / HLG / Dolby Vision
  • 音声: Acoustic Surface Audio(アクチュエーター2基+サブウーファー2基)、実用最大出力30W、Dolby Atmos 対応
  • 端子: HDMI入力×4、USB×3、LAN
  • チューナー: 地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2、BS4K・110度CS4K×2
  • サイズ(スタンド除く): 65V型 144.8×83.6×5.2cm / 55V型 122.7×71.2×5.2cm
  • 重量(スタンド除く): 65V型 21.8kg / 55V型 16.8kg
  • その他: X-Motion Clarity、Googleアシスタント、Amazon Alexa 対応機器との連携、AirPlay 2 / HomeKit 対応、2way スタンド
  • 発売時期・価格: オープン価格、KJ-65A8H は6月6日、KJ-55A8H は6月27日発売

■ 主な特徴

映像面では、上位プロセッサー「X1 Ultimate」が被写体ごとにノイズ低減や精細感の向上を行い、有機ELの高いコントラストを生かした表示を実現する。残像感を抑える「X-Motion Clarity」にも対応し、動きの速いスポーツや映画も見やすくした。

音響面では、画面の背面に配置したアクチュエーターでパネルを振動させる「Acoustic Surface Audio」を搭載し、映像の中から音が聞こえるような一体感を狙う。サブウーファーも備え、Dolby Atmos の立体音響にも対応する。

スタンドはテレビ本体を低く設置する標準ポジションと、サウンドバーを置けるよう本体を持ち上げるポジションを選べる2way 仕様。Android TV によりネット動画アプリを追加でき、Googleアシスタントによる音声操作や Apple の AirPlay 2 にも対応する。

■ ソース

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