Sony BRAVIA X8500H

Sony BRAVIA X8500H
画像:ソニー

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ソニーは2020年4月2日、4K液晶テレビ「ブラビア」の新製品として「X8500H」シリーズを発表した。49V型「KJ-49X8500H」と43V型「KJ-43X8500H」の2モデルで、倍速駆動パネルを中型サイズで採用したのが特徴だ。

高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載し、OS は Android TV。BS4K/110度CS4K チューナーを2基内蔵する。

価格はオープン。49V型は4月25日、43V型は5月16日に発売する。

■ スペック

  • OS: Android TV
  • プロセッサー: HDR X1(4K X-Reality PRO)
  • 画面サイズ: 49V型 / 43V型
  • パネル: 4K液晶(LED バックライト、倍速駆動)
  • 解像度: 3,840×2,160
  • HDR: HDR10 / HLG / Dolby Vision
  • 音声: フルレンジ×2(バスレフ型)、実用最大出力20W、Dolby Atmos 対応
  • 端子: HDMI入力×4、USB×3、LAN
  • チューナー: 地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2、BS4K・110度CS4K×2
  • サイズ(スタンド除く): 49V型 109.8×64.4×5.8cm / 43V型 96.5×56.9×5.8cm
  • 重量(スタンド除く): 49V型 13.2kg / 43V型 10.8kg
  • その他: Googleアシスタント、AirPlay 2 / HomeKit 対応
  • 発売時期・価格: オープン価格、KJ-49X8500H は4月25日、KJ-43X8500H は5月16日発売

■ 主な特徴

X8500H は、倍速駆動(120Hz)パネルを49V型と43V型に採用した中型モデル。個室やセカンドテレビとしても置きやすいサイズながら、スポーツやゲームなど動きの多い映像を残像感少なく表示できる。

プロセッサーの「HDR X1」は、映像の明暗を分析して SDR 映像を HDR 相当のコントラストに近づける「HDRリマスター」機能を持つ。HDR10、HLG、Dolby Vision の各フォーマットにも対応する。

Android TV を搭載し、ネット動画アプリの追加、Googleアシスタントでの音声操作、AirPlay 2 / HomeKit との連携に対応。新4K衛星放送は、別売の USB ハードディスクを接続すれば裏番組録画も可能だ。

■ ソース

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