Sony BRAVIA Z9H (KJ-85Z9H)

ブラビア KJ-85Z9H
画像:ソニー

スポンサーリンク

ソニーは2020年2月7日、BS8Kチューナーを内蔵した8K液晶テレビ ブラビア「Z9H」シリーズとして、85V型の「KJ-85Z9H」を発表した。高画質プロセッサー「X1 Ultimate」による8K映像処理や、画面の上下にスピーカーを配置した音響技術「Acoustic Multi-Audio」を搭載し、OSにはAndroid TVを採用する。発売は2020年3月7日の予定で、価格はオープン。

■ スペック

  • 画面サイズ: 85V型
  • パネル: 液晶(直下型LED部分駆動「Backlight Master Drive」)
  • 解像度: 7,680×4,320(8K)
  • OS: Android TV
  • プロセッサー: X1 Ultimate
  • HDR: HDR10 / HLG / Dolby Vision
  • 音声: Acoustic Multi-Audio、Dolby Atmos対応、実用最大出力80W
  • チューナー: 地上デジタル×2、BS・110度CS×2、BS4K・110度CS4K×2、BS8K×2
  • 端子: HDMI入力×4、USB×3、光デジタル音声出力×1、LAN×1 ほか
  • 無線: Wi-Fi(IEEE802.11ac/a/b/g/n)、Bluetooth
  • サイズ: 191.3×114.1×12.0cm(スタンド含まず)
  • 重量: 約73.0kg(スタンド含む約75.8kg)
  • 発売時期・価格: 2020年3月7日発売、オープン価格

ブラビア KJ-85Z9H
画像:ソニー

■ 主な特徴

Z9Hは、制作者の意図に忠実な映像表現を掲げるブラビアの「MASTER Series」に属するフラッグシップモデル。8Kテレビ向けに開発されたX1 Ultimateが被写体ごとに最適化した超解像処理を行い、超解像エンジン「8K X-Reality PRO」は2Kや4Kの放送やネット動画を8K相当に変換して表示する。高密度に並べたLEDを個別に制御するBacklight Master Driveと、光のバランスを細かく調整する「8K X-tended Dynamic Range PRO」の組み合わせにより、高い輝度とコントラストを両立させたとしている。

音響面では、画面上下に配置したスピーカーで映像の位置から音が聞こえるような定位感を実現し、手持ちのサラウンドシステムと組み合わせてテレビをセンタースピーカーとして使うモードも備える。Android TVによる各種アプリのほか、本体内蔵マイクによるハンズフリー音声操作、Apple AirPlay 2やHomeKitにも対応。HDMI入力は8K映像に加え4K/120fpsの入力にも対応し、次世代ゲーム機での利用も見込んでいる。

■ ソース

スポンサーリンク