Air Stick 4K Joystick edition

Air Stick 4K Joystick edition
画像:CCC AIR

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CCC AIR は2019年11月22日、スティック型の Android TV 端末「Air Stick 4K」に新しいジョイスティック付きリモコンを組み合わせた「Air Stick 4K Joystick edition」を同日より発売すると発表した。希望小売価格は税別12,800円で、同社の公式 EC サイトやヤフー店、楽天市場店で取り扱う。テレビでのウェブ閲覧やゲーム操作を快適にすることを狙ったモデルで、通常版の Air Stick 4K も税別9,800円で引き続き販売される。

■ スペック

  • OS: Android TV
  • プロセッサ: Amlogic S912J(64bit オクタコア 1.5GHz)
  • メモリ: 2GB
  • ストレージ: 16GB
  • 映像出力: 720p / 1080p / 2160p 60fps(4K)
  • HDR: HDR10
  • 端子: HDMI 2.0(CEC 対応)、Micro USB(電源)
  • 無線: Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth 4.1(aptX / aptX HD 対応)
  • サイズ・重量: 約70.0 × 30.0 × 11.0mm、約30g(Air Stick 4K 本体)
  • その他: Chromecast built-in、Google アシスタント対応、LAN ポート付 AC アダプタ接続時に Wi-Fi ルーターとして動作(最大8台)、リモコン用充電クレイドル同梱
  • 発売時期・価格: 2019年11月22日発売、希望小売価格 税別12,800円

Air Stick 4K Joystick edition
画像:CCC AIR

■ 主な特徴

新しいリモコンは、従来の上下左右キーの代わりにジョイスティックを配置したのが最大の特徴。画面上のポインタを直感的に動かせるため、ウェブページのスクロールやリンク選択がしやすくなっている。リモコンを横向きに持てば簡易的なゲームパッドとしても使えるほか、Netflix と AbemaTV を直接起動できる専用ボタンも備える。リモコンは充電式で、専用のクレイドルが付属する。

発売に合わせ、フェンリルが開発した Android TV 向けブラウザ「Sleipnir TV for Android TV」をプリインストール。ジョイスティック操作に最適化されており、テレビの大画面で快適にウェブを閲覧できるとしている。

本体は Air Stick 4K と同じで、4K・HDR 映像の出力や Chromecast 機能、リモコンのマイクを使った音声検索に対応する。TSUTAYA movie や Netflix、YouTube、DAZN などの動画アプリが標準で利用でき、Google Play ストアからアプリを追加することも可能だ。

■ ソース

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