SHARP AQUOS 4K BN1 / BL1 / BJ1

AQUOS 4K BN1/BL1/BJ1
画像:シャープ

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シャープは2019年7月10日、4K液晶テレビ「AQUOS 4K」の新製品として、BN1・BL1・BJ1 の3ライン計8機種を発表した。価格はオープンで、2019年7月27日に発売する。

いずれも BS4K・110度CS4K チューナーを2基内蔵し、新4K衛星放送を視聴しながら別の4K放送と地上/BS/CS デジタル放送の2番組を同時に裏録画できる。プラットフォームには Android 9 Pie ベースの Android TV を採用し、動画配信サービスやゲームなどのネットコンテンツも楽しめる。

■ スペック

  • ラインナップ: BN1ライン 4T-C70BN1(70V型)/ 4T-C60BN1(60V型)/ 4T-C50BN1(50V型)/ 4T-C45BN1(45V型)、BL1ライン 4T-C55BL1(55V型)/ 4T-C50BL1(50V型)/ 4T-C45BL1(45V型)、BJ1ライン 4T-C40BJ1(40V型)
  • パネル: 4K 液晶(BN1ラインは低反射「N-Blackパネル」)
  • 解像度: 3,840×2,160
  • OS: Android TV(Android 9 Pie)
  • 映像エンジン: AQUOS 4K Smart Engine PRO II
  • HDR: HDR10 / HLG / Dolby Vision(BN1ラインは2019年度中のアップデートで対応予定)
  • チューナー: BS4K・110度CS4K×2、地上/BS/110度CS デジタル×3
  • 音声: BN1ラインは 2.1ch 3way 5スピーカー「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」(70V型は除く)、音響補正「Eilex PRISM」、Bluetooth 音声出力
  • 端子: HDMI 入力×4(全端子 4K HDR 対応)ほか
  • その他: マイク付きリモコンで音声検索・Google アシスタント対応 / COCORO VISION
  • 発売時期・価格: 2019年7月27日発売、オープン価格

AQUOS 4K BN1/BL1/BJ1
画像:シャープ

■ 主な特徴

新開発の高画質エンジン「AQUOS 4K Smart Engine PRO II」は、8K液晶テレビ向けに開発した色再現回路を応用し、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」の表現力を高めた。新4K衛星放送で採用されている HLG 方式の映像を忠実に再現する「HLG階調復元回路」も搭載している。高速 CPU の採用により、電源起動は2018年モデル比で約20%速くなった。

付属のリモコンにはマイクを内蔵し、見たい番組を声で探せるほか、Google アシスタントにも対応する。家族の視聴傾向を学習しておすすめ番組を音声で知らせる「COCORO VISION」は、新4K衛星放送の番組にも対応した。

BN1ラインの70V型と60V型には新開発の高透過率4K液晶パネルを採用し、年間消費電力量を約7%抑えながら輝度を約20%高めたという。70V型以外のモデルは回転式スタンドを採用し、60V型ではスタンドの奥行きを29.0cmに短くした。専用オプションとして、4TB の外付け USB ハードディスク「4R-C40B1」も同時に発売する。

■ ソース

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