OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoom
画像:オッポジャパン

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オッポジャパンは2019年7月3日、新ブランド「Reno」の国内第1弾となるスマートフォン「Reno 10x Zoom」を発表した。メーカー希望小売価格は99,880円(税別)で、7月3日14時から予約を受け付け、7月12日から順次販売する。

約4,800万画素のメイン、約1,300万画素の望遠、約800万画素の超広角という3つのカメラを連携させ、16〜160mm 相当をカバーする「10倍ハイブリッドズーム」を実現した。インカメラは本体上部から斜めに立ち上がる「ピボットライジングカメラ」に収め、ノッチのない 6.65インチ有機ELを採用している。

■ スペック

  • OS: ColorOS 6.0(Android 9.0 ベース)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 855(2.8GHz×1+2.42GHz×3+1.7GHz×4 オクタコア)
  • RAM: 8GB
  • ROM: 256GB(microSD 最大256GB)
  • サイズ: 約162.0×77.2×9.3mm
  • 重量: 約215g
  • ディスプレイ: 6.65インチ 有機EL(Gorilla Glass 6、画面占有率93.1%)
  • 解像度: 2,340×1,080(フルHD+)
  • カメラ(背面): 約4,800万画素(F1.7、光学式手ブレ補正)+約1,300万画素(望遠、F3.0、光学式手ブレ補正)+約800万画素(超広角120°、F2.2)
  • カメラ(前面): 約1,600万画素(F2.0、ピボットライジング式)
  • バッテリー: 4,065mAh(VOOC 3.0 対応)
  • その他: ディスプレイ指紋認証 / ステレオスピーカー / Dolby Atmos / nanoSIM×2(DSDV)
  • カラー: オーシャングリーン、ジェットブラック
  • 発売時期・価格: 2019年7月12日発売、99,880円(税別)

OPPO Reno 10x Zoom
画像:オッポジャパン

■ 主な特徴

メインと望遠の両方のカメラに光学式手ブレ補正を搭載し、ズーム時のブレを抑えた。暗い場所の撮影ではノイズ除去と HDR を組み合わせる「ウルトラナイトモード2.0」を利用でき、AI が人物と背景を見分けて肌の色合いを自然に保つ。ポートレートモードも人気の5つのスタイルを用意して刷新した。

ピボットライジングカメラは約0.8秒で立ち上がり、同社の耐久テストで20万回以上の動作をクリアしたという。前面に遮るもののない画面を実現するため、下部のベゼル幅も3.49mmまで狭めた。背面のカメラはガラスの下に配置し、出っ張りのないデザインに仕上げている。

性能面では Snapdragon 855 と 8GB RAM、256GB ROM を搭載し、ヒートパイプによる冷却やステレオスピーカーも備える。独自の急速充電「VOOC 3.0」により、4,065mAh のバッテリーを約30分で約50%まで充電できる。販売は IIJmio や楽天モバイルなどの MVNO、家電量販店、EC サイトで行われる。

■ ソース

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