Samsung Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L

Galaxy S10+ Olympic Games Edition
画像:NTTドコモ

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NTTドコモは2019年5月16日、東京2020オリンピックを記念したサムスン電子製のスマートフォン「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」を発表した。発売は2019年7月下旬の予定。

同時に発表された夏モデル「Galaxy S10+ SC-04L」の機能はそのままに、背面に東京2020大会のエンブレムを配した限定デザインのモデルで、限定デザインのワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」を同梱し、特別な外装箱で提供する。

販売はドコモオンラインショップ限定で、5月16日12時から予約を受け付ける。

■ スペック

  • OS: Android 9
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 855(2.8GHz+1.7GHz オクタコア)
  • RAM: 8GB
  • ROM: 128GB(microSDXC 最大512GB対応)
  • サイズ: 約158×74×7.8mm
  • 重量: 約175g
  • ディスプレイ: 約6.4インチ 有機EL(Dynamic AMOLED)、HDR対応
  • 解像度: Quad HD+(1440×3040)
  • カメラ(背面): 約1,200万画素(F1.5/F2.4 自動切替)+約1,600万画素+約1,200万画素
  • カメラ(前面): 約1,000万画素+約800万画素
  • バッテリー: 4,000mAh
  • その他: 防水 / 防塵 / おサイフケータイ / フルセグ・ワンセグ / ワイヤレス充電 / 指紋認証・顔認証 / ハイレゾ / 受信時最大1576Mbps(2019年度冬提供予定) / Bluetooth 5.0 / USB Type-C
  • カラー: Prism White
  • 発売時期・価格: ドコモオンラインショップ限定、2019年7月下旬発売予定

■ 主な特徴

サムスン電子は東京2020オリンピックのワールドワイドオリンピックパートナーで、本機はその記念モデルとしてドコモが提供する。カラーはプリズム ホワイトの1色で、背面に大会エンブレムを配置した。同梱される Galaxy Buds も限定デザインとなる。

中身はベースモデルの Galaxy S10+ と同等で、約6.4インチの Dynamic AMOLED ディスプレイ、Snapdragon 855、8GB RAM、128GB ROM、4,000mAh バッテリーを搭載する。背面にはF値を自動で切り替えるメインカメラを含むトリプルカメラ、前面にはデュアルカメラを備える。

ドコモの夏モデルとしてフルセグやおサイフケータイ、防水・防塵にも対応するほか、「スマホおかえしプログラム」の対象機種となる。店頭での受付は行わず、予約・購入ともにドコモオンラインショップのみで扱う。

■ ソース

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