NTT docomo R&D centers located in Silicon Valley
NTTドコモ米国法人、NTTドコモUSAはハイテク集積地である
シリコンバレーに Android スマートフォン技術の研究開発を目的とした
「シリコンバレー・イノベーション・センター」を開設
シリコンバレーは Google とアップルの携帯電話事業参入後
モバイルサービス技術のトレンド発信地となっているそうです。
世界中でスマートフォンの開発、サービス競争が進む中
アメリカシリコンバレーに開発拠点を置く企業が増えており
大手主要通信会社のほぼ全てがシリコンバレーに開発拠点を設置中
米大手通信会社、AT&T や Verizon 、Sprint がいち早く開設し
Orange や BT 、Vodafone も相次いで開設との事
シリコンバレーに進出している通信業者は27社に上り、今後も増える予定。
モバイルサービスに関して一時期シリコンバレーでは iPhone に関するものばかりでしたが
Android OS の台頭によりシェアが激変 Android 開発のコミュニティーが急拡大との事
ドコモは世界に先駆けて携帯電話に「電子商取引(モバイル端末での決済)」や
コンテンツ配信サービス「i-mode」を展開してきた功績がありますが
スマートフォン関係では海外に多くの技術要素があり
今後も最先端技術を提供するにはシリコンバレーへの進出が必須のようです。
大手開発メーカーはもちろんベンチャー企業が多く集まるシリコンバレーなので
独自開発だけでなく、出資による技術取り込みや共同開発によるサービス提供も考えられます。
海外端末メーカーとのつながりも強くできる可能性も上がりますしメリットは無限大!(と思いたい)
ドコモ、米国でスマホの先端サービス開発 シリコンバレーに新R&D拠点 – 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/tech/business/
余談
2011年秋に発売予定の「Xperia PLAY SO-01D」にはこのセンターが一部関わってるそうです。
ぎゃ、ご指摘有難うございます!
修正しました (><
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17:30
本文「シリコンバレー・シノベーション・センター」になってますね。