Sony Mobile WiMAX 2+ Support Xperia Canopus

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ソニーモバイル、日本通信キャリア KDDI au 向けとなる世界初 WiMAX 2+ 通信に対応したエクスペリアスマートフォンを準備中。製品情報が総務省の技術基準適合(工事設計認証)を通過。2014年夏モデルとして登場する可能性。

■ スペック

  • 型番: PM-0750-BV
  • コードネーム: Canopus
  • OS: Android 4.3 or 4.4 KitKat
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 800 Quad-core 2.3GHz
  • GPU: Adreno 330
  • RAM: 3GB
  • ディスプレイ: 5インチ
  • 解像度: 1920×1080 Full-HD
  • ネットワーク: LTE(800/2100MHz) WiMAX 2+(2600MHz) CDMA2000(800/2100MHz)
  • 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.0

※ 公式の情報ではありません。今後大幅に変更されたり誤りの場合もあります。
※ コードネームは開発上での呼び名です。実際に販売される製品名とは異なります。

日本通信キャリア KDDI au 向けと思われるソニーモバイルスマートフォン「PM-0750-BV」が、総務省の技術基準適合(工事設計認証)を通過。認証情報から世界初 第2条第54号に規定する特定無線設備 WiMAX 2+ に対応したエクスペリアスマートフォンとして準備中。(第2条第11号の4/8/8-2などに対応することから KDDI au 向けとしています。)

WiMAX 2+ は、現行の WiMAX との親和性および TD-LTE との互換性を確保した通信方式であり、下り最大 110Mbps を実現する高速サービスです。国内では UQ の WiMAX 2+ の他、AXGP 方式のソフトバンク SoftBank 4G がサービス展開、海外では中国通信キャリア China Mobile が帯域を利用しています。

ソニー2014年フラグシップモデルとして2013年末頃より噂されていた製品で、コードネーム「Sirius」と「Canopus」の2機種が確認されていました。「Sirius」は既に「Xperia Z2 (Sirius)」として実機までリーク。KDDI au 向け「PM-0750-BV」はコードネーム「Canopus」の方と見られています。

過去、中国フォーラム Digi-Wo 等でリークされた情報によると、ディスプレイは5インチサイズで、搭載プロセッサは Qualcomm Snapdragon 800 か 805 になるとしていました。現状で Snapdragon 805 を搭載するというのは難しいと考えられるため Snapdragon 800 になると思います。

KDDI au は2014年1月22日に春モデル発表会「au 発表会 2014 SPRING」を控えていますが、WiMAX 2+ の対応エリアや、製品の開発状況(リーク情報の進行具合・・・)から「Canopus」は発表されず、夏モデルとして5月に発表され6月以降に「Xperia Z」シリーズとして発売されるとの見方が強いです。

■ 追加情報 2014年5月8日
KDDI au、5インチサイズのエクスペリアスマートフォン「Xperia ZL2 SOL25」発表。「Xperia Z2」をベースとしたハイスペックモデルで LTE や WiMAX 2+ 通信に 4K ビデオ撮影やデジタルノイズキャンセリング、ワンセグ(フルセグ)対応。2014年5月下旬以降発売。(詳細

技術基準適合証明等を受けた機器の検索 – 総務省
http://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=js01

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