アディダス、Android 搭載のアスリート向けスマートウォッチ「miCoach SMART RUN」発表、11月15日より日本でも発売
adidas miCoach SMART RUN

ドイツの有名スポーツ品メーカーアディダス (adidas) は、同社として初となる Android や各種センサーを搭載したアスリート向けスマーウォッチ「miCaoch SMART RUN」を発表。2013年11月15日より日本発売、価格47,250円。
■ スペック
- OS: Android 4.1.1 Jelly Bean
- ROM: 4GB
- サイズ: 263.1×48.4×15.6mm (リストバンド長さ含む)
- 重量: 80g
- ディスプレイ: 1.45インチ TFT 液晶 タッチパネル 静電容量式 ゴリラガラス採用
- 解像度: 184×184
- 通信: Wi-Fi / Bluetooth 4.0
- センサー: GPS, Gセンサー, 心拍計
- バッテリー: Li-Ion 410mAh (マラソンモード+音楽再生約8.5時間、時計モードで最大14日駆動)
- その他: マイク、スピーカー内蔵、防水 (IPX7) 対応、Google Play 非対応



アディダス、Android 4.1.1 Jelly Bean OS をベースとした、アスリート向けとするスマートウォッチ「miCoach SMART RUN」を発表。GPS や心拍計なども搭載し、Wi-Fi 通信などを利用し端末単体で同社の心拍数トレーニングサイト「miCoach」との連動も可能。
主にランニングなどのスポーツで活躍するとしており、本体裏面(腕に密着する方)に光学式の心拍センサーを搭載。GPS と心拍計の連動により各種データを取得、記録できるとしています。時計としての機能ももちろん備えており、ストップウォッチなどとしても利用可能。
バッテリーの容量は発表されていませんが、各種モードにより駆動時間が変動。音楽再生を行いながら1秒毎にデータを記録する「トレーニングモード」では約4時間、5秒毎にデータ記録する「マラソンモード」では8時間駆動を実現。時計だけ作動させる「カジュアルモード」では最大で14日間駆動。
マラソンモードと併用して利用できる音楽プレイヤーは Bluetooth 通信 A2DP / AVRCP 対応、ファイル形式は MP3 / AAC / Ogg Vorbis に対応。本体のストレージは 4GB ですが、空き容量として使用できるのは 3GB としています。
Android 搭載としていますがカスタマイズされた UI で、Google Play などは非対応。2013年11月1日より米国にて価格399ドル(約4万円)で発売。日本での販売に関しては特に記載がありませんでしたがグローバル販売が決定しているため日本でも発売されると思われます。
■ 追加情報 2013年11月5日
2013年10月21日にグローバル発表され、11月1日より米国販売が開始されたアディダスのスマートウォッチ「miCoach SMART RUN」が日本でも発売決定。日本では11月15日よりアディダス直営「adidas Online Shop」にて先行発売、12月1日より全国アディダス製品取扱店にて販売されます。
miCoach – adidas
http://adidas.jp/mi/micoach/#/training
adidas Revolutionises the Running Watch – adidas
http://news.adidas.com/GLOBAL/
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Androidベースは開発や拡張がし易いんだろうけど電池が持たないイメージがある。Android5で少ないメモリで長時間起動するようになればウェアラブル端末がもっと普及するようになるだろう。
実際に購入して使っていますが、この記事に書かれているような製品にはまだなっておりません。
特に、バッテリーについて「トレーニングモード」では約4時間、「マラソンモード」では8時間駆動を実現。と書かれていますが全くのでたらめです。
実使用でおおよそ2.5時間です。またマラソンモードはまだ搭載されておらず、12月に予定しているアップデートで搭載予定とのこと。
現在、品薄で納入が1月以降とのことなのでその時には改善されていればよいのですが、事前の説明と全く違う性能の製品を平気で販売する会社です。予定通り機能が改善されるとよいのですが…
匿名 様
貴重なレポート有難うございます!
使用時間に関して、相当厳しいのが現状のようですね・・・
肝心のマラソンモードを搭載しないで販売しているのに驚きです。
12月のアップデートには機能追加以外の改善も含まれる事を願います。(><