ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro

ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro
画像:ALLDOCUBE

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ALLDOCUBE(オールドキューブ)は 2025年5月16日、8.4インチの小型タブレット「ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro」を日本で発売すると発表した。MediaTek の Dimensity MT8791 を搭載し、4G LTE 通信と通話、GPS に対応する。5月20日 0時から Amazon と楽天市場で先行販売を始め、発売記念価格は台数限定で 19,999円(税込)となる。

■ スペック

  • OS: ALLDOCUBE OS 4.1L
  • CPU: MediaTek Dimensity MT8791(6nm プロセス)
  • RAM: 8GB
  • ROM: 256GB(UFS)
  • サイズ: 厚さ 7.3mm
  • ディスプレイ: 8.4インチ IPS 液晶、リフレッシュレート 90Hz、輝度 450ニト
  • 解像度: 1,200 × 1,920
  • その他: 4G LTE(デュアル SIM)、通話、GPS、Wi-Fi 6
  • 発売時期・価格: 2025年5月20日 0時より Amazon、楽天市場で先行販売。発売記念価格 19,999円(税込、台数限定)

ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro
画像:ALLDOCUBE

■ 主な特徴

iPlay 70 mini Pro は、「iPlay 60 mini Pro」の後継にあたる 8.4インチタブレットだ。SoC には 6nm プロセスで製造される MediaTek Dimensity MT8791 を採用し、同社によれば AnTuTu ベンチマークのスコアは 50万点を超える。メモリは 8GB、ストレージは UFS 規格の 256GB を備える。

同社は 4月に Snapdragon 7+ Gen 3 を搭載した Wi-Fi モデル「iPlay 70 mini Ultra」を発売しているが、外出先で通信したい、通話やナビも使いたいという要望が多く寄せられたという。今回の Pro はそうした声に応えるモデルで、デュアル SIM による 4G LTE 通信と GPS をサポートし、無線 LAN は Wi-Fi 6 に対応する。

ディスプレイは解像度 1,200 × 1,920 の IPS パネルで、90Hz 駆動に対応する。輝度は 450ニトで、屋外での視認性にも配慮した。本体の厚さは 7.3mm に抑えられている。ソフトウェアは広告表示のない独自 UI「ALLDOCUBE OS 4.1L」を搭載する。発売記念価格での販売は、限定数に達した時点で終了する。

■ ソース

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