ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultra

ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultra
画像:ALLDOCUBE

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ALLDOCUBE は 2025年4月1日、Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3 を搭載する 8.8インチのゲーミングタブレット「iPlay 70 mini Ultra」を発表した。最大 144Hz 駆動の 2.5K 液晶と 7300mAh のバッテリーを、重さ 335g、厚さ 7.9mm の筐体に収めている。4月10日に世界に先駆けて日本市場へ投入する計画で、12GB + 256GB モデルの価格は 4万円を下回るとしている。

■ スペック

  • OS: Android 14
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3(オクタコア、4nm)
  • RAM: 12GB(LPDDR5X、仮想メモリ 8GB の拡張に対応)
  • ROM: 256GB(UFS 3.1、microSD カード最大 1TB 対応)
  • サイズ: 208.2 × 129.6 × 7.9mm
  • 重量: 335g
  • ディスプレイ: 8.8インチ IPS 液晶(リフレッシュレート最大 144Hz、輝度 500nit、フルラミネーション)
  • 解像度: 2560 × 1600(2.5K)
  • カメラ(背面): 1300万画素
  • カメラ(前面): 500万画素
  • バッテリー: 7300mAh(PD 20W 急速充電対応)
  • その他: Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.4 / デュアルスピーカー(DTS)/ USB Type-C(USB 3.1 Gen 1、DisplayPort 映像出力対応)/ ジャイロセンサー / ベイパーチャンバー冷却
  • 発売時期・価格: 2025年4月10日に日本で先行発売、12GB + 256GB モデルは 4万円未満(正式な価格は後日案内)

ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultra
画像:ALLDOCUBE

■ 主な特徴

iPlay 70 mini Ultra は「iPlay 60 mini Turbo」の後継にあたる小型タブレットで、処理性能、画面の滑らかさ、電池持ちの 3 点を重点的に強化したモデルだ。SoC は Snapdragon 7+ Gen 3 で、同社によれば CPU / GPU 性能は前世代から 195% 向上したという。メモリは 12GB の LPDDR5X、ストレージは 256GB の UFS 3.1 を採用している。

ディスプレイは 8.8インチ、解像度 2560 × 1600 の液晶で、リフレッシュレートは最大 144Hz。バッテリーは 7300mAh と大容量で、「原神」を 60fps・中画質設定で 5〜7時間続けて遊べると案内している。発熱対策としてベイパーチャンバーと多層グラフェンシートを組み合わせた冷却機構を内蔵し、外装にはわずかにカーブしたメタルフレームを採用した。

日本での先行販売価格は 4万円未満になる見込みで、同社は同クラスの製品と比べて 25% ほど割安な設定だとアピールしている。正式な価格は後日あらためて発表される。欧州、韓国、北米、中国では 4月末から順次販売を始める予定だ。

■ ソース

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