ALLDOCUBE Ultra Pad

ALLDOCUBE Ultra Pad
画像:ALLDOCUBE

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ALLDOCUBE は 2025年9月2日、同社初となる 13インチクラスのフラッグシップタブレット「ALLDOCUBE Ultra Pad」を発表した。プロセッサに Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3 を採用し、144Hz 駆動に対応する 2.8K 解像度のディスプレイと 15,000mAh の大容量バッテリーを搭載する。2025年9月10日より楽天市場と AliExpress で販売を開始する。

■ スペック

  • OS: Android 15(ALLDOCUBE OS 4.1)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3(オクタコア、最大 2.8GHz)
  • RAM: 12GB
  • ROM: 256GB UFS 3.1(microSD カード最大 1TB 対応)
  • サイズ: 約 291.61 × 191.08 × 7.6mm
  • ディスプレイ: 12.95インチ IPS 液晶(In-cell)、リフレッシュレート 144Hz、輝度 700nits
  • 解像度: 2,880 × 1,840、264ppi
  • カメラ(背面): 1,300万画素(オートフォーカス)
  • カメラ(前面): 500万画素
  • バッテリー: 15,000mAh、33W PD 充電
  • その他: Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、8 スピーカー(DTS)、USB Type-C(USB 3.1 Gen 2、映像出力対応)、Pogo ピン、Widevine L1
  • 発売時期・価格: 2025年9月10日発売(楽天市場 / AliExpress)

ALLDOCUBE Ultra Pad
画像:ALLDOCUBE

■ 主な特徴

ALLDOCUBE Ultra Pad は、8インチクラスの小型タブレットを主力としてきた同社が、大画面の上位モデル市場へ本格的に参入する製品となる。同社は 1 年以上をかけて開発したとしており、大型タブレットで見られがちな処理性能面での妥協をなくすことを狙ったという。4月に発売した「iPlay 70 mini Ultra」と同じ Snapdragon 7+ Gen 3 を搭載し、12GB の RAM と 256GB のストレージを組み合わせる。

ディスプレイは 12.95インチで解像度が 2,880 × 1,840、リフレッシュレートは 144Hz、輝度は 700nits。筐体は厚さ 7.6mm の金属製で、DTS オーディオに対応する 8 基のスピーカーと 3 基のマイクを内蔵する。バッテリーは 15,000mAh と大容量で、同社は 14 時間以上の動画再生が可能としている。充電は 33W に対応する。

ソフトウェアは Android 15 をベースとする ALLDOCUBE OS 4.1 で、音声アシスタントやオフライン翻訳、AI 字幕、画面認識といった AI 機能「Cube AI」を備える。Pogo ピンで接続する磁気キーボードや 4,096 段階の筆圧検知に対応するスタイラスペン、PC モードにも対応し、USB Type-C からは外部ディスプレイへ映像を出力できる。

■ ソース

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