Android Watch Z1

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中国メーカー製、腕時計タイプの小型 Android スマートフォンが発売中。小型2インチタッチディスプレイに2メガピクセルのカメラや3.5mmオーディオジャックにも対応する。価格23,000円前後。

■ スペック

  • OS: Android 2.2.1
  • CPU: Media Tek MT6516 280MHz + 460MHz
  • RAM: 256MB
  • ROM: 512MB
  • サイズ: 60×12×14.5mm
  • 重量: 147g
  • ディスプレイ: 2インチ タッチパネル
  • 解像度: 320×240 QVGA
  • カメラ: 2MP
  • ネットワーク: GSM (850/900/1800/1900MHz)
  • パケット通信: EDGE, GPRS
  • SIM Slot: 通常SIM(2G通信のみ対応)
  • 通信: WiFi 802.11 b/g Bluetooth 2.0
  • センサー: GPS, Gセンサー
  • 外部端子: microSD(Max 16GB), USB, 3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー: Li-Ion 800mAh
  • その他: Google Play 非対応(旧 Android Market)

付属品パッケージ内容一覧

側面写真

裏面、バッテリーカバーを外した写真

中国メーカー提示のスペック表らしいですが多数誤りがあります。

※ メーカー公表のスペック情報にはRAMやROM、プロセッサ、通信速度等に誤りが多数あります。

腕時計型 Android スマートフォン「Android Watch Z1」が世界各地で輸入販売されています。海外では価格250ドル前後、日本の輸入店だと価格帯は22,000~25,000円が多いようです。

中国メーカー公表のスペック情報と販売パッケージにはデュアルコアや、RAM2GB、2.75G通信などが記載されていますが、誤りです。搭載されているRAMは256MBでROMは512MBと見られています。

また、デュアルコアプロセッサ搭載との案内されていますが、Media Tek 製のチップセットで280MHzか460MHzでの駆動が可能。最大駆動値が460MHzとなります。カナリのロースペック仕様です。

スピーカーやマイク、カメラ、3.5mmオーディオジャック、SIMスロット等を搭載しており、一通りの機能は使用できます。但し、通信規格が日本のキャリアに対応していないため、日本国内では電話として使用することはできません。通信を行う場合には Wi-Fi での接続となります。

腕時計型 Androidデバイス – pocketgames PDA秘宝館
http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,1659/

世界初(たぶん)の腕時計スマホも中国から – CNET Japan
http://japan.cnet.com/digital_sp/column_mobileyamane/35016802/

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