ARM Cortex-A15 Quad-Core Hard Macro

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ARM は2012年4月17日に「Cortex-A15 MPcore」プロセッサの消費電力を最適化したクアッドコア(4コア)ハードマクロ実装プロセッサの提供開始を発表。TSMC 28nm HPM 製造プロセスを採用。

■ ARM Cortex-A15 Quad-Core ard Macro

ARM は高性能主力プロセッサ「Cortex-A15」の消費電力を最適化したクアッドコア(4コア)のハードマクロ実装モデルの提供開始を発表。

従来品の「Cortex-A9」の消費電力を維持しながら 2GHz で駆動するよう設計され、20,000 DMIPS 以上の性能を提供するとしています。TSMC 28nm HPM 製造プロセスを採用し、NEON SIMD 技術と浮動小数点(VFP)を備え、電力効率に優れます。

完全な製品の仕様は、2012年4月18~20日期間に日本の横浜で行われる「Cool Chips Conference 2012」にて公開するそうです。

つい最近、デュアルコア Cortex-A15 チップを搭載したプロセッサ性能がクアッドコアの「NVIDIA Tegra 3」プロセッサより優れているデータがあったので、カナリ期待のできるプロセッサになるのではないでしょうか?

余談ですが、「NVIDIA Tegara 4 (Wayne)」にはこの「ARM Cortex-A15 Quad-Core」が搭載されるとしています。

ARM Announces Cortex-A15 Quad-Core Hard Macro – techPowerUp
http://www.techpowerup.com/

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