BlackBerry、同社2機種目となる Android スマートフォン「DTEK50」発表、5.2インチ 8コアプロセッサ Snapdragon 617 搭載(更新)
BlackBerry DTEK50

BlackBerry (ブラックベリー)、同社として2機種目となる Android スマートフォン「DTEK50」発表。5.2インチ Full-HD オクタコアプロセッサ Snapdragon 617 搭載。価格299ドル(約31000円)で2016年8月より販売開始。(情報更新)
■ スペック
- 型番: STH100-2 (RJD211LW)
- FCC ID: L6ARLD210LW
- コードネーム: Hamburg
- OS: Android 6.0 Marshmallow
- CPU: Qualcomm Snapdragon 617 (MSM8952) Octa-core 1.5GHz
- GPU: Adreno 405
- RAM: 3GB
- ROM: 16GB
- サイズ: 147×72.5×7.4mm
- 重量: 135g
- ディスプレイ: 5.2インチ IPS 液晶 マルチタッチ 静電容量式
- 解像度: 1920×1080 Full-HD (424ppi)
- カメラ: 13MP(背面 CMOS F2.0) デュアル LED フラッシュ付き 8MP(前面 CMOS F2.2)
- 1080p@30fps Full-HD 動画撮影対応
- ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 2, 3, 7, 8, 20, 28A) TDD- LTE(Bands 38, 40, 41) W-CDMA(Bands 1, 2, 5, 6, 8) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: LTE Cat.4, HSPA+, EDGE, GPRS
- SIM Slot: nanoSIM
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.1
- センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, ジャイロスコープ
- 外部端子: microSD(Max 2TB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: 2610mAh
- 製造メーカー: TCL
- その他: 3.6W スピーカー搭載、ハイレゾ再生、急速充電 Quick Charge 2.0 対応



カナダ BlackBerry、2015年11月に発売されたスマートフォン「PRIV」に続く、同社として2機種目となる Android スマートフォン「DTEK50」発表。コードネーム「Hamburg (ハンバーグ)」の名前で色々と情報がリークされていた製品で、型番 STH100-2 などで FCC にて製品が確認されていました。
「DTEK50」は同社スマートフォンの特徴となる物理キーボードは搭載しておらず、筐体はストレート型のデザインで、Full-HD 解像度の5.2インチ画面に 64bit 対応オクタコアプロセッサ Snapdragon 617 や RAM 3GB ストレージ 16GB を搭載したミッドレンジモデルとなっています。2016年8月中に価格299ドル(約31,000円)程度で発売されます。
メールや SNS を一元管理できる BlackBerry HUB、BlackBerry Messenger、Password keeper、カレンダーなどBlackBerry OS10 の代名詞アプリに加え、プライバシー保護とセキュリティに特化した「DTEK by BlackBerry」という専用アプリがプリインストールされており、マイクやカメラ、位置情報、個人情報などにアクセスしているアプリを個別に監視およびコントロールすることで、既存のどの Android デバイスよりも高いセキュリティ性を実現。
BlackBerry は「DTEK50」を含め3機種の Android スマートフォンを準備しており、2016年内に2機種、2017年上旬に1機種をリリース予定。日本では正規代理店となる FOX が「PRIV」を国内で発売していますが、「DTEK50」の販売地域は現時点で米国、カナダ、欧州の一部となっています。
■ 追加情報 2016年7月27日
「DTEK50」が正式発表。当初、「Neon」の製品名で紹介いたしましたが誤りで正式名称は「DTEK50」となります。余談ではありますが、製品自体は中国メーカー TCL が製造しており、Alcatel ブランドで販売されている5.2インチスマートフォン「Alcatel Idol 4」がベースになっているようです。
DTEK50 – BlackBerry
http://us.blackberry.com/smartphones/dtek50-by-blackberry/overview.html
Tags In
Related Posts
9 Comments
コメントを残す コメントをキャンセル
サイト内検索
最新記事
- シャープ、AI にて見所を抽出したダイジェスト動画を自動作成可能な6.2インチスマートフォン「AQUOS R3」発表、2019年夏モデルとして発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 6インチスマートフォン「Pixel 3a XL」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格60,000円で5月17日発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 5.6インチスマートフォン「Pixel 3a」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格48,600円で5月17日発売 2019年5月8日
- ファーウェイ・ジャパン、スマートフォン「P10, P10 Plus, Honor 9」に対し Android 9 OS バージョンアップを4月19日より提供開始 2019年4月19日
- FOX、クレジットカードサイズ 3.3インチ画面の小型スマートフォン「Palm Phone」取扱発表、41,482円で4月28日発売 2019年4月18日
- ドコモ、スマートフォン「Galaxy S8 SC-02J, S8+ SC-03J」に対し Android 9 への OS バージョンアップを4月17日より提供開始 2019年4月17日
- au、スマートフォン「Galaxy S8+ SCV35」「Galaxy S8 SCV36」へ Android 9 Pie OS バージョンアップを4月17日開始 2019年4月17日
- ドコモXperia XZ2 SO-03K, Premium SO-04K, Compact SO-05K」へ通話時の動作不具合とセキュリティ改善のアップデートを4月16日開始 2019年4月16日
カテゴリー
- Develop – 開発 (783)
- MusicPlayer – 音楽プレイヤー (88)
- Netbook – ネットブック (68)
- Phone – 電話 (3,171)
- Tablet – タブレット (1,171)
- Topic – トピック (1,406)
- TV – テレビ (287)
- Update – アップデート (2,922)
PRIVは魅力的な端末だったけど、Neonは普通すぎてちょっとガッカリ。
ブラックベリーである意味があまり感じられない。
PRIVが高級機だったので価格帯を埋めるための製品かな?
>ブラックベリーである意味があまり感じられない。
物理キーボードもなく、BlackBerry OSではなくAndroid OSを搭載している時点でもうブラックベリーである意味がないです。
なんか、ガッカリ
普通のスマホじゃん
フツーのスマホになってますなぁ…
シャープのAndroid ONEに近い感じだから、この値段でOSアップグレードしっかりしてくれるならありかもしれない
TCL!!だだのOEM品じゃないか・・・
当初製品名「Neon」としてご紹介していましたが誤りで
正しくは「DTEK50」となります。その他、余談なども追加。
まだあったんだこのブランド。
物理キーボードのないBlackBerryに価値などない
横型qwertyの端末お願いしますよ