BlackBerry’s 2nd Android Smartphone Vienna ?

スポンサーリンク

BlackBerry では Android OS 搭載したスマートフォン「PRIV」を初めてリリースしたばかりですが、第2弾となる前作同様の物理キーボードを搭載した コードネーム「Vienna」とする Android スマートフォンを準備中との情報。製品レンダー画像が公開。

■ スペック

  • OS: Android (バージョン不明)
  • その他: 物理 QWERTY キーボード搭載

※ 公式の情報ではありません。誤りや発表されない可能性もあります。

カナダ BlackBerry (ブラック・ベリー) では2015年11月6日より同社初となる Android スマートフォン「PRIV」を発売していますが、既に第2弾となるコードネーム「Vienna」とする Android スマートフォンを準備しているとの情報。ちなみに既に販売されている「PRIV」にもコードネーム「Venice」が付けられていました。

第2弾とされる「Vienna」は Android OS にキーボードを搭載するという大まかな情報だけがリークされています。公開されている製品画像は BlackBerry 情報に特化した海外サイトが独自に入手したリーク情報として製品レンダー画像を初めて公開。

「Vienna」は本体下部に BlackBerry 特有のおうとつのある物理 QWERTY キーボードを搭載。「PRIV」の格納可能なスライド式キーボードとは異なり、ストレート型のデザインにキーボードはむき出しとなっています。BlackBerry OS を搭載した製品と同様のデザインとなっています。

Android スマートフォンで似たようなデザインを採用した製品は既に存在しており、NEC が米国で販売した「TERRAIN」、HTC の「ChaCha」、インド Intex の「AQUS QWERTY」、モトローラの「Karios XT627」、サムスンの「Galaxy Chat」などなど多数あります。

コードネーム「Vienna」とされる製品の信憑性は今のところ不明ですが、「PRIV」の販売が好調なことから BlackBerry の Android スマートフォンが継続して登場する可能性は高いと見られています。

■ 訂正 2015年11月14日
当初、コンセプトイメージとして紹介していましたが GPad の誤りで、CrackBerry が初めて公開したレンダー画像となります。尚、製品イメージは最終的なものではなく今後変更される可能性もあるとしています。情報に誤りがあり申し訳ありません。

「Vienna」に関しては新しい情報が出されしだい追記してまいります。

First look at the BlackBerry “Vienna” – CrackBerry
http://crackberry.com/blackberry-vienna

スポンサーリンク