Blackview Wave 10C

Blackview Wave 10C
画像:Blackview

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Blackview は 2026年5月22日、6.88インチの SIM フリースマートフォン「Blackview Wave 10C」の発売を発表した。Android 16 ベースの DokeOS 5.0 を搭載し、5,000mAh バッテリーを備えたエントリーモデルとなる。Amazon.co.jp で販売し、通常価格は 32GB モデルが 23,900円、128GB モデルが 26,900円。5月19日から5月31日までは発売記念キャンペーンとして、それぞれ 13,100円、16,100円で提供する。

■ スペック

  • OS: DokeOS 5.0(Android 16 ベース)
  • CPU: UNISOC T310
  • RAM: 4GB(仮想メモリ 12GB を加えて最大 16GB)
  • ROM: 32GB / 128GB(microSD カードで最大 1TB まで拡張可能)
  • サイズ: 約171.9 × 78 × 9.1mm
  • 重量: 約205g
  • ディスプレイ: 6.88インチ HD+ IPS 液晶
  • カメラ: 1,300万画素 + 3,200万画素(背面・前面)
  • バッテリー: 5,000mAh
  • その他: 4G LTE、デュアル SIM(nano SIM × 2 + microSD)、顔認証・指紋認証、GPS、USB Type-C、OTG、技適認証済み
  • 発売時期・価格: 発売中、32GB モデル 23,900円 / 128GB モデル 26,900円(5月31日まで 13,100円 / 16,100円)

■ 主な特徴

Wave 10C は、1万円台から購入できる価格帯ながら最新の Android 16 をベースにした独自 OS「DokeOS 5.0」を採用したのが特徴だ。Google の Gemini AI にも対応し、翻訳や文章作成などを端末上で手軽に利用できるとしている。

画面は 6.88インチと大きく、動画視聴や SNS の閲覧に向く。物理メモリは 4GB だが、ストレージの一部をメモリとして使う仮想メモリ機能により最大 16GB 相当まで拡張できる。ストレージは 32GB と 128GB の 2モデルを用意し、microSD カードで最大 1TB まで増設可能。バッテリーは 5,000mAh で、厚さ 9.1mm・約205g の本体に収めた。

通信は 4G LTE に対応する SIM フリー仕様で、nano SIM を 2枚と microSD カードを同時に装着できる。国内の技適認証を取得済みで、メーカー保証が付属する。

■ ソース

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