Casio Smart Outdoor Watch (WSD-F10)

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カシオ、同社初となる Android Wear 搭載スマートウォッチ「Casio Smart Outdoor Watch (WSD-F10)」登場。防水防塵や耐衝撃に対応したタフネス仕様で、アウトドア利用に向いています。2016年3月25日より価格7万円(税別)で日本発売。

■ スペック

  • 型番: WSD-F-10GN / WSD-F10RG / WSD-F10BK / WSD-F10RD
  • OS: Android Wear
  • サイズ: 61.7×56.4×15.7mm
  • 重量: 93g
  • ディスプレイ: 1.32インチ 2層構造 カラーとモノクロのデュアルレイヤー液晶 タッチパネル
  • 解像度: 320×300
  • 通信: WiFi 802.11 b/g/n, Blueooth 4.1
  • センサー: 圧力(気圧/高度)センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、方位(磁気)センサー
  • バッテリー: 容量不明 (1日以上の連続使用が可能)
  • 筐体カラー: オレンジ、ブラック、グリーン、レッド
  • その他: マイク・バイブレーション内蔵、50m (5気圧/5ATM) 防水、防塵、耐衝撃 (MIL-STD-810) 対応

カシオ、2016年1月6日に米国ラスベガスで開催される国際家電見本市 CES 2016 に合わせて、同社として初となるウェアブル端末向け OS Android Wear を搭載したスマートウォッチ「WSD F-10」を発表しましたが、日本も同様に「Casio Smart Outdoor Watch (カシオ スマート アウトドア ウォッチ) WSD F-10」として発表し、2016年3月末より価格7万円(税別)で発売します。

「Casio Smart Outdoor Watch」はカシオの腕時計らしいタフネス仕様のスマートウォッチで、水深 50m 防水や防塵に対応するほか、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」となる耐衝撃などに対応。登山やフィッシング、サイクリングなどのアウトドアに最適としています。

アウトドアシーンから日常生活まで幅広く使える、カシオオリジナルのウォッチフェイスを搭載。文字板のカラー変更に加えて、気圧や高度などのメーターの表示内容を変えることもできます。Gmail、Google 音声検索、Google Maps、Google Fit、天気予報など、グーグルが提供する各種アプリやサービスに対応。

また、Android Wear スマートウォッチとしては世界初となる、カラーとモノクロのデュアルレイヤーディスプレイを採用。場面に合わせた省電力表示や日光下での見やすさを実現しています。時計のみの表示の場合1ヶ月以上も充電なしで使用できるとしています。(※ モノクロ表示モード時は Android Wear 機能は使用できません。)

本体側面部左側には充電端子(マグネット式)と圧力センサー、右側には TOOL ボタン、電源ボタン、APP ボタンなどの物理ボタンが備わっています。TOOL ボタンを押すことで自然現象の変化など、 アウトドア・ スポーツに 必要な 各種情報を表示します。

■ 追加情報 2016年3月17日
2016年2月11日に日本国内販売が発表されたカシオ初の Android Wear 搭載タフネススマートウォッチ「Smart Outdoor Watch (WSD-F10)」発売日決定。当初、3月下旬と案内されていましたが、3月25日(金)より販売が開始されます。

Casio Smart Outdoor Watch – カシオ
http://wsd.casio.com/jp/ja/

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