Covia FLEAZ F5 (CP-F50aK)

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コヴィア、Android 4.4 クアッドコアプロセッサ搭載 5インチサイズの SIM ロックフリースマートフォン「FLEAZ F5 (CP-F50aK)」発表。2014年8月31日より価格18,800円で発売。デュアル SIM スケジューラー搭載で日時により自動切り換え可能。

■ スペック

  • 型番: CP-F50aK
  • OS: Android 4.4 KitKat
  • CPU: Quad-core processor 1.2GHz
  • RAM: 1GB
  • ROM: 8GB
  • サイズ: 141×72×9.2mm
  • 重量: 145g
  • ディスプレイ: 5インチ IPS 液晶 マルチタッチ 静電容量式
  • 解像度: 960×540 qHD
  • カメラ: 5MP(背面 CMOS) LED フラッシュ付き 0.3MP(前面 CMOS)
  • ネットワーク: W-CDMA(800/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
  • パケット通信: HSPA+, EDGE, GPRS
  • SIM Slot: miniSIM + microSIM (Dual-SIM 3G/2G + 3G/2G)
  • 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n, Bluetooth 4.0
  • センサー: A-GPS, Gセンサー
  • 外部端子: microSD(Max 32GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー: Li-Ion 2000mAh
  • 筐体カラー: ブラック (背面カバー、ブラックとホワイト同梱)
  • その他: テザリング対応、デュアル SIM スケジューラー搭載

※ W-CDMA (3G) の SIM 同時通信は出来ません。
※ 電波法に基づく技術基準適合証明と技術基準適合認定を受けた製品です。

コヴィアならびコヴィア・ネットワークスは、SIM フリースマートフォンの新ブランド「FLEAZ」を始動しました。その第一弾として格安スマホながら最高クラスの性能と多彩な機能を搭載した新製品「FLEAZ F5」を店頭想定価格18,800円(税抜)にて2014年8月31日より販売開始。

「FLEAZ F5」は Android 4.4、クアッドコアプロセッサ 1.2GHz を搭載し、複数アプリを実行した際のパフォーマンスの向上、ならびにマルチタスク処理の高速化を実現。NTTドコモの FOMA ネットワークの FOMA エリア(2100MHz)に加え、FOMA プラスエリア(800MHz)にも対応していますので、郊外や山間部なども含めた日本国内の幅広い地域で快適にご利用いただけます。

本体に2種類の SIM をセットすることができるので、例えば、これまでお使いの携帯電話の SIM カードを一方のスロットにセットし、もう一方に格安のデータ専用 SIM をセットすれば、電話番号はそのままで、通信費用を抑えながら、スマートフォンへグレードアップすることができます。SIM の切り替えはメニューから簡単操作が可能です。

また、「マニュアル」「オート」「スケジュール」の3つのモードで、設定したスケジュールに合わせて SIM を自動切り替えする、「FLEAZ F5」専用 SIM スケジューラー機能により、デュアルSIMをより簡単・便利にご利用いただけます。(※注: W-CDMA 規格の SIM を同時に通信することはできません。)

オプション製品として、要望の多かったバッテリーチャージャーを発売予定(9月上旬予定)。予備バッテリーと合わせてご利用いただけば、出張や旅行時、業務用途に、電源を気にせずお使いいただくことができます。オプションのバッテリーチャージャーは「CP-F03a」も共通で使用可能。

その他、「FLEAZ F5」は準天頂衛星システムの受信に対応。準天頂衛星システムはまだ実証実験段階ですが、現在の GPS よりもさらに高精度の衛星測位サービスを可能とし、カーナビ等における新しい位置情報サービスや、建築作業に欠かせない測量、子供や高齢者の見守りサービス、農業機械等の自動制御、天気予報、地震や火山の検知、災害情報などに幅広く活用されることが期待されています。(※準天頂衛星システムの受信には専用のアプリケーションが必要です。)

FLEAZF5 CP-F50aK – Covia
http://www.covia.net/product-cpf50ak.html

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