DIGNO ケータイ ベーシック KY-41B / DIGNO ケータイ カメラレス KY-43C

DIGNO ケータイ KY-41B / KY-43C ソフトウェアアップデート
画像:gpad.tv

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NTT ドコモは 9月24日、京セラ製の法人向けケータイ「DIGNO ケータイ ベーシック KY-41B」と「DIGNO ケータイ カメラレス KY-43C」に対するソフトウェアアップデートの提供を開始しました。いずれも更新内容は「品質改善に関する内容」とされており、ビルド番号は KY-41B が 1.100CA から 1.111CA へ、KY-43C が 1.120QT から 1.130QT へ変わります。

KY-41B は必要な機能を絞り込んだ法人向けのシンプルなケータイで、KY-43C はカメラを搭載しないことで工場や研究所など撮影が制限される職場でも使えるモデルです。どちらも Xi または Wi-Fi 経由で更新でき、所要時間は約 4分とされています。自動更新の設定にしている場合は新しいソフトウェアが自動でダウンロードされ、あらかじめ設定した時間帯(初期設定では午前 2時〜6時)に書き換えが行われます。手動で行う場合は、メニューから「設定」→「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」の順に進みます。

ドコモのサポートページによると、KY-41B のアップデート提供は 2027年1月末で終了予定、KY-43C は修理受付終了まで提供されます。なお、いったん適用したソフトウェアを以前のバージョンに戻すことはできないとされています。

■ ポイント

  • 対象: DIGNO ケータイ ベーシック KY-41B、DIGNO ケータイ カメラレス KY-43C
  • 開始日: 2026年9月24日
  • 内容: 品質改善
  • ビルド番号: KY-41B 1.100CA → 1.111CA、KY-43C 1.120QT → 1.130QT
  • 更新方法: Xi / Wi-Fi、所要時間約 4分
  • 提供期間: KY-41B は 2027年1月末まで、KY-43C は修理受付終了まで

■ 所感

法人向けのケータイは端末の入れ替えサイクルが長く、業務システムとの相性から更新を後回しにしがちですが、品質改善とはいえ通話や画面ロックまわりの安定性に関わる修正が含まれることが多いため、業務時間外に自動更新の時間帯を合わせておくのが無難です。KY-41B は提供終了が 2027年1月末と明示されているので、その後の運用も含めて計画しておきたいところです。

■ ソース

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