dtab d-51F

dtab d-51F
画像:NTTドコモ

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NTTドコモは 2026年2月19日、Android タブレット「dtab d-51F」を発表した。5G SA と、端末側の送信電力を高める HPUE に対応した約11インチのモデルで、MediaTek Dimensity 6300 と 6GB RAM、7,040mAh バッテリーを搭載する。同日より予約を受け付け、2月26日に全国のドコモ取扱い店で発売する。ドコモオンラインショップでの価格は 65,230円(税込)。

■ スペック

  • OS: Android 16
  • CPU: MediaTek Dimensity 6300(2.6GHz+2.0GHz オクタコア)
  • RAM: 6GB
  • ROM: 128GB(microSDXC 最大2TB)
  • サイズ: 約166×255×7mm
  • 重量: 約485g
  • ディスプレイ: 約11インチ TFT 液晶
  • 解像度: 2,500×1,600(WQXGA)
  • カメラ(背面): 約800万画素(F2.0)
  • カメラ(前面): 約500万画素(F2.2)
  • バッテリー: 7,040mAh
  • その他: 5G(5G SA / HPUE 対応、受信最大 2.1Gbps)/ IPX3・IP5X 防水防塵 / nanoSIM+eSIM / 顔認証 / Bluetooth 5.2 / USB Type-C / イヤホンマイク端子
  • カラー: サンダーグレー、メタグレープ
  • 発売時期・価格: 2026年2月26日発売、65,230円(税込、ドコモオンラインショップ)

dtab d-51F
画像:NTTドコモ

■ 主な特徴

通信面では 5G SA に加えて HPUE をサポートした。HPUE は端末から基地局へ送る電波の出力を上げる技術で、建物の奥や地下、山や海辺など電波が届きにくい場所でも通信が安定しやすくなるとしている。なお 5G SA の利用には別途申し込みが必要となる。

画面は約11インチで解像度は 2,500×1,600 ドット。従来品と比べて約1.8倍の精細さになり、動画の視聴だけでなく、文字や資料の見やすさ、作業のしやすさも高めた。Lenovo の「Smart Connect」に対応し、PC やスマートフォンの画面をタブレットに映して操作したり、機器間でファイルを受け渡したりできる。

アクセサリーとして、2通りの角度で立てられカバーの開閉で画面が点灯・消灯する「d-51F スマートフリップケース」(3色)と、側面にソフト素材、背面に透明なハード素材を使った「d-51F ハイブリッドフリップケース」などを docomo select から発売する。

■ ソース

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