moto g37 M-51G

moto g37 M-51G
画像:NTTドコモ

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NTTドコモは、モトローラ製のエントリースマートフォン「moto g37 M-51G」を 2026年10月22日に発売します。ドコモの製品ページによると、支払総額は 22,000円(税込)で、36回の分割払いでは月々 611円です。7月24日から受け付けてきた事前予約は販売開始の前日まで継続されます。カラーは PANTONE 監修の「インペネトラブルグレイ」1色です。

moto g37 M-51G(側面)
画像:NTTドコモ

moto g37 M-51G は、約6.7インチのフルHD+ TFT 液晶(最大 120Hz)と MediaTek Dimensity 6300 を組み合わせたモデルです。メモリは 8GB、ストレージは 128GB で、最大 1TB の microSDXC カードを追加できます。ストレージの一部をメモリとして使う「RAM ブースト」にも対応します。背面カメラは約5,000万画素のメインカメラと約800万画素の超広角カメラ、前面カメラは約3,200万画素という構成です。

バッテリー容量は 5,200mAh で、ドコモの「ACアダプタ 08 / 09M」(別売)を使った場合の充電時間は約125分とされています。防水は IPX4、防塵は IP6X で、MIL-STD-810H の一部項目にも準拠。ディスプレイには Gorilla Glass 7i を採用し、濡れた指でも操作できる「ウォータータッチ」に対応します。おサイフケータイ(FeliCa)、3.5mm イヤホンジャック、FM ラジオ、Dolby Atmos 対応のステレオスピーカーも備えています。SIM は nanoSIM と eSIM のデュアル構成で、5G SA や上り通信を強化する HPUE にも対応します。

■ スペック

  • OS: Android 16
  • CPU: MediaTek Dimensity 6300(オクタコア、2.4GHz + 2.0GHz)
  • RAM: 8GB
  • ROM: 128GB(microSDXC 最大 1TB)
  • サイズ: 約 167 × 77 × 7.9mm
  • 重量: 約 194g
  • ディスプレイ: 約6.7インチ フルHD+ TFT 液晶、最大 120Hz
  • カメラ(背面): 約5,000万画素(F1.8)+ 約800万画素 超広角(F2.2)、環境光センサー
  • カメラ(前面): 約3,200万画素(F2.2)
  • バッテリー: 5,200mAh(取り外し不可)
  • 防水・防塵: IPX4 / IP6X、MIL-STD-810H 一部準拠
  • 通信: 5G(SA 対応)、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.4、HPUE
  • SIM: nanoSIM + eSIM(DSDS / DSDV 対応)
  • その他: おサイフケータイ、指紋・顔認証、3.5mm イヤホンジャック、FM ラジオ、Dolby Atmos ステレオスピーカー、ワイヤレス充電非対応
  • カラー: インペネトラブルグレイ
  • 価格: 支払総額 22,000円(税込)
  • 発売日: 2026年10月22日

■ 所感

SIM フリー版の moto g37 が 7月末に 38,800円で発売されていたことを考えると、ドコモ版は 2万円台前半とかなり抑えた価格設定です。カラーが 1色のみ、ワイヤレス充電非対応といった割り切りはあるものの、おサイフケータイ・イヤホンジャック・microSD・eSIM と、普段使いで困らない要素は一通りそろっています。夏に発表されてから発売までやや時間が空きましたが、年末商戦に向けた「とにかく安く 5G スマホを 1台」という需要には合いそうです。「5G WELCOME割」などの割引はドコモの条件によって変わるため、購入前にオンラインショップで確認することをおすすめします。

■ ソース

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