FCNT arrows Alpha2 F-51G

arrows Alpha2 F-51G
画像:FCNT

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FCNTは2026年6月25日、arrowsシリーズの最上位モデルとなる約6.4インチスマートフォン「arrows Alpha2 F-51G」を発表した。2025年発売の「arrows Alpha」の流れをくむ後継機で、チップセットにDimensity 8350 Extremeを採用し、5370mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載する。NTTドコモから2026年8月下旬以降に発売予定で、ドコモでは同日より予約受付を開始。価格は現時点で案内されていない。

■ スペック

  • OS: Android 16
  • CPU: MediaTek Dimensity 8350 Extreme(オクタコア)
  • RAM: 8GB / 12GB(12GBはインディゴのみ)
  • ROM: 256GB / 512GB(512GBはインディゴのみ)、microSDXC(最大2TB)
  • サイズ: 約155 × 72 × 8.6mm
  • 重量: 約187g
  • ディスプレイ: 約6.4インチ 有機EL(LTPO、最大144Hz)
  • 解像度: 1200 × 2670(Super HD)
  • カメラ(背面): 約5030万画素 広角(LYTIA 710、F1.88)+ 約4990万画素 超広角(F2.05)
  • カメラ(前面): 約4990万画素(F2.0)
  • バッテリー: 5370mAh
  • その他: 5G(SA対応) / IPX6/8/9・IP6X防水防塵 / MIL-STD-810H準拠 / おサイフケータイ / 指紋・顔認証
  • カラー: インディゴ、ホワイト、レッド、ブルーグリーン(レッド、ブルーグリーンはオンライン限定)
  • 発売時期・価格: 2026年8月下旬以降発売予定(ドコモ)、価格未定

arrows Alpha2 F-51G カラーバリエーション
画像:FCNT

■ 主な特徴

本体はフラットな形状で、アルミニウムのフレームと傷に強いグラスファイバーの背面を組み合わせた。IPX6/8/9の防水とIP6Xの防塵に加え、米国国防総省の調達基準に沿った23項目の試験に準拠。画面はGorilla Glass Victus 2で保護され、淡水での水中撮影にも対応する。

メインカメラにはソニーの1/1.56インチセンサー「LYTIA 710」を採用し、前モデルより暗所のノイズを約15%低減したとのこと。4K/60fps撮影やHDR動画にも対応する。バッテリーはarrowsで初めてシリコンカーボン方式を採用し、2日間の利用を想定。OSアップデートは最大3回、セキュリティ更新は5年間提供される。

AI面では、文字起こしや通知の要約に対応する「arrows AI」に加え、Gemini、Perplexity、Copilotをプリインストール。最大3つの機能を割り当てられるアクションキーからすばやく呼び出せる。カメラ下の脈波センサーによる自律神経の測定サポート機能も搭載した。

■ ソース

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