富士通、スマートフォンなどを取り扱う携帯電話事業を100パーセント子会社として分社化、新会社を設立
by
GPAD
2015年10月29日
Fujitsu mobile phone business is spun off into a separate

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富士通、2015年10月29日に携帯電話ビジネスの経営判断の迅速化と徹底した効率化の追求による事業体質の強化に向け、同社の100%子会社の新会社を設立すると発表。今後、スマートフォンなどを取り扱うモバイル事業は独立した子会社として運営へ。
■ 新体制
パソコンやスマートフォンなどのユビキタスビジネスについて、競争に勝ち抜く製品開発やビジネス展開を目的に、事業体質の強化。今後の成長領域であり、全社をあげて取り組みを強化している IoT (Internet of Things / モノインターネット) ビジネスへの対応を加速します。
■ パソコンと携帯電話事業の分社化
パソコンならびに携帯電話ビジネスについては、経営判断の迅速化と徹底した効率化の追求による事業体質の強化に向け、それぞれ当社100%子会社の新会社を設立。これにより、これまで以上に競争力のある新商品を、タイムリーに市場に提供するとしています。

■ 余談
携帯事業の新会社に関しての会社概要や、社名は現時点では発表されていません。同社では「arrwos (アローズ)」ブランドでスマートフォンやタブレットを展開しているため、このブランドがそのまま会社名になるのではないかとの憶測もでているようです。
ユビキタスビジネスの体質強化について – 富士通
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2015/10/29.html
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都合の良い講釈をたれていますが、言わばこれで比較的簡単にスマートフォン事業を他に売却できたり、事業を終了できるって事でもありますね。
携帯事業の売却準備にしか見えませんよねw
分社するにしても費用がかかるわけで、売却準備するなら内部でしっかり分ければ良いですし、これだけで売却って考えるのは考えが浅すぎでしょ
そもそも、パソコンやスマホ事業は売上の2~3割程度しか無く、主力では無い。その他の重要事業に資源を集中させる事が主の目的だと思います。
シャープが液晶部門を分社化したのも、今後の売却に関するリスクを減らすためだと言われている。
SONYもテレビ事業を分社化後、売却先を探していると言われていますね。
売り上げの2~3割って結構大きいと思います。それに富士通のスマートフォン事業は赤字を脱却出来ていないので売り上げには貢献していません。
PC事業が比較的好調なのでそちらの黒字をスマートフォン事業に回してる状況でしょう。
完全に売却方針だな
ドコモでしか売ってない上に
回収騒ぎにもなった。
ソニー以外ランキングにすら上がらないから
国内スマホメーカーは終わってる。
シャープはまだ、売却とは決まりきってなく、出資の受け入れもありえますよね。SONYのテレビ事業はCEOが売却しないと言ってたはずですし、VAIOはいきなり売却していますよね。わざわざ分社化してから売却した例が大して思いつかないんですが・・・。私が無教養なだけかもしれませんが
あと、皆さんがダメダメだと言っている富士通のスマホ事業を買うような会社があると思いますか笑
シャープは赤字の続く北米でのテレビ事業から既に撤退を表明していますし、それらの生産工場や「AQUOS」と言った名前もブランド供給という形で中国企業に売却することが決まっています。
液晶事業の売却もそう遠くないでしょう。
>あと、皆さんがダメダメだと言っている富士通のスマホ事業を買うような会社があると思いますか笑
誰もダメだとは言ってないですしもしそうなったと言うならそれは富士通自身の自業自得だと思いますが、そのスマホ事業を継続していく余裕が富士通自身にあるとは思えません。
売却だけで無く事業撤退の話もあるわけですし。