ORION GLD502UC

ORION 4K対応50V型DLG搭載チューナーレススマートテレビ GLD502UC
画像:ゲオ(セカンドリテイリング)

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ゲオストアは10月1日、Google TV を搭載したゲオ限定の 50V型 4K チューナーレステレビ「ORION 4K対応50V型DLG搭載チューナーレススマートテレビ(GLD502UC)」を発売しました。ゲームや動画配信の視聴向けに企画されたモデルで、ソフトウェア処理で 120Hz 相当の滑らかな表示を行う「DLG(Dual Line Gate)」技術を採用しています。価格は 49,280円(税込)で、ゲオオンラインストアと全国の対象ゲオショップ約520店舗で順次販売されます。発売元はドウシシャです。

ORION GLD502UC 正面
画像:ゲオ

ORION GLD502UC 付属リモコン
画像:ゲオ

■ スペック

  • OS: Google TV
  • 画面サイズ: 50V型
  • 解像度: 3840×2160(4K)
  • バックライト: LED
  • 視野角: 上下・左右とも約178度
  • 映像機能: DLG による 120Hz 相当表示(BOOST120Hz)、ALLM、MEMC、HDR10、Dolby Vision
  • 音声: 10W + 10W、Dolby Atmos
  • チューナー: なし(地上・BS・110度CS デジタル非搭載)
  • HDMI 入力: 4系統(HDMI 2.1 対応、eARC / ARC は HDMI 2 のみ)
  • その他端子: USB 2.0 ×2、光デジタル音声出力、LAN(100BASE-TX)
  • サイズ(スタンド含む): 約 111.1 × 27.4 × 70.1 cm
  • サイズ(本体のみ): 約 111.1 × 6.7 × 64.2 cm
  • 重量(スタンド含む): 約8.3kg
  • 定格消費電力: 110W
  • 壁掛け: VESA 200 × 200 mm
  • 保証: 購入日から3年(付属リモコンは1年)
  • 価格: 49,280円(税込)

■ 特徴

DLG は、通常 60Hz の映像をソフトウェア処理で 120Hz 相当に見せる技術で、パネルそのものが 120Hz 駆動に対応しているわけではない点は公式にも明記されています。ゲーム機をつなぐと自動で低遅延モードに切り替わる ALLM や、前後のフレームから補間フレームを作る MEMC も備え、リモコンにはワンプッシュで低遅延の画質に切り替える「ゲーム」ボタンが用意されています。

Google TV なので YouTube や Netflix、Prime Video などがあらかじめ入っており、Google Play から U-NEXT や ABEMA などのアプリを追加できます。テレビ放送は見ず、配信とゲームが中心という人向けの割り切った構成です。

■ 所感

5万円を切る 50V型 4K で、Dolby Vision と Dolby Atmos、HDMI 2.1 対応の入力4系統までそろえたのはコストパフォーマンスの高い構成です。120Hz はあくまで疑似的な表示なので、120fps 出力のゲームを本来の滑らかさで楽しみたい人はネイティブ 120Hz パネルの製品を選ぶほうが安心ですが、配信中心のリビング用やゲーム機用のサブテレビとしては魅力的な選択肢になりそうです。

■ ソース

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