Google Project Ara New Developer Edition

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グーグル、画面サイズやプロセッサ、カメラなど各パーツを好きに選べるモジュール型 Android スマートフォン Project Ara シリーズ最新試作機公開。2015年8月に公開した新ロゴが入った新デザインとなっています。2016年内に開発者向けモデルを発売予定。

■ 新プロトタイプ

「Project Ara」シリーズとなるスマートフォンの特長は全ての部品がモジュール化されている点です。Rear (背面) モジュールは主に3種類のサイズに分かれており、最小サイズが 20×20mm に、次に長方形の 20×40mm と、最大モジュールとなる 43×43mm になります。

モジュール化されていることで、ユーザーは自分好みの Android スマートフォンを作る事が可能。画面サイズ、プロセッサの種類、カメラ画素数、通信モデムなどなど、全ての部分に関して用意されたモジュールを選ぶことでカスタマイズ可能。

当初、2014年9月にプロトタイプリリースし、11月までに販売する通信事業者を選定、2015年1月にエントリーモデルとなる「Gray Phone」を発売するとしていましたが開発が遅れているようです。グーグルではプロトタイプとなる「Spiral 3」をリリース後、2015年下半期中にテスト販売を行うとしていましたが実際には新ロゴが公開されたのみとなっています。

「Google I/O 2016」に合わせて「Project Ara」の新プロトタイプとイメージムービーが公開。基本構成はそのままに新ロゴの入ったデザインに仕上がっています。2016年内に開発者向けとなる「Developer Edition」が発売予定。各モジュールは日本メーカーパナソニック、東芝、ソニー等を含む複数メーカーが参入予定。

ARA – Google
https://atap.google.com/ara/

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