Google TV Streamer

Google TV Streamer
画像:Google

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グーグルは 2024年8月7日、Google TV を搭載したストリーミング端末「Google TV Streamer」を発表した。Chromecast with Google TV の後継となる製品で、テレビの裏に隠すのではなく、テレビの前に置いて使うデザインを採用している。

4K HDR の映像出力に対応し、Ethernet ポートや、スマートホーム機器をつなぐ Thread ボーダールーターを内蔵する。発売は 9月24日で、Google ストアでの価格は 16,000円(税込)。

■ スペック

  • OS: Android TV OS(Google TV)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 32GB
  • サイズ: 約 161.6 × 75.6 × 26.7mm
  • 重量: 約 160.7g
  • 解像度: 最大 4K HDR(60fps)
  • HDR: Dolby Vision、HDR10、HDR10+、HLG
  • 音声: Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos
  • 端子: HDMI 2.1、Ethernet(10/100/1000Mbps)、USB Type-C(電源)
  • その他: Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、Matter 対応、Thread ボーダールーター内蔵、音声リモコン付属
  • カラー: Porcelain
  • 発売時期・価格: 2024年9月24日発売、Google ストア価格 16,000円(税込)

Google TV Streamer
画像:Google

■ 主な特徴

Google TV Streamer は、Chromecast with Google TV と比べてメモリを 2倍の 4GB に増やし、ストレージも 32GB に拡大した。プロセッサも高速化しており、アプリの起動や画面の切り替えがより快適になったとしている。ネットワークは Wi-Fi に加えて有線 LAN にも対応する。

スマートホームのハブとしての機能も持ち、Matter 対応機器を接続できるほか、Thread ボーダールーターを内蔵する。テレビ画面に Google Home のパネルを呼び出し、対応するスマートホーム機器を確認・操作することもできる。

Google TV では Gemini による作品の概要表示に対応し、AI で生成した画像をアンビエントモードのスクリーンセーバーに使うこともできる。付属の音声リモコンにはカスタマイズできるボタンを備え、見失った場合は音声で探すことができる。

■ ソース

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