Huawei、日本向けに5インチサイズ SIM ロックフリースマートフォン「Ascend G620S」12月12日発売、価格22,000円前後
Huawei Japan Ascend G620S

Huawei Japan (華為技術日本)、5インチサイズ LTE 通信対応の SIM ロックフリースマートフォン「Ascend G620S」を MVNO や、全国の家電量販店とオンラインショップから2014年12月12日発売。Android 4.4 クアッドコアプロセッサ搭載。
■ スペック
- OS: Android 4.4 KitKat
- CPU: Qualcomm Snapdragon 410 (MSM8916) Quad-core 1.2GHz
- GPU: Adreno 306
- RAM: 1GB
- ROM: 8GB
- サイズ: 142.9×72×8.5mm
- 重量: 160g
- ディスプレイ: 5インチ IPS 液晶 マルチタッチ 静電容量式
- 解像度: 1280×720 HD
- カメラ: 8MP(背面 CMOS F2.0) LED フラッシュ付き 2MP(前面 CMOS)
- ビデオ: 1080p Full-HD 動画撮影対応
- ネットワーク: LTE(Band 1, 3, 7, 19) W-CDMA(800/900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: LTE Cat.4, HSPA+, EDGE, GPRS
- SIM Slot: microSIM
- 通信: WiFi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.0
- センサー: GPS(GLONASS), Gセンサー, 近接センサー
- 外部端子: microSD(Max 32GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: Li-Ion 2000mAh
- 筐体カラー: ブラック、ホワイト
- その他: テザリング、Google Play 対応、FSKAREN (エフエスカレン)搭載


「Ascend G620S」は、下り最大 150Mbps の LTE 通信対応に加え、クアッドコア 1.2GHz CPU の Qualcomm 64bit Snapdragon 410 プロセッサー、OS は Android 4.4 を搭載し、機敏な動作で動画やゲーム、SNS が快適に楽しめる充実した実用性を備えています。
コンパクトなボディには、5インチ HD IPS (1280×720) の Retina 大画面ディスプレイを搭載、さらに緩やかなカーブを描く背面には、優雅なレザーテクスチャーを採用しました。カラーは、ホワイトとブラックの2色から選択可能。
本来の色を忠実に再現するブルーガラスフィルターを採用した F2.0 の800万画素AFアウトカメラと200万画素のインカメラは、美しい画像が撮れる「HDR撮影」や、ボリュームキーをダブルクリックすると、約1.4秒でカメラが起動する「ウルトラスナップショット」、約10秒の音声メッセージが写真と共に記録できる「ボイスフォト(音声入り写真)」、撮影後に画像のフォーカススポットを自由に変更できる「オールフォーカス」など、利便性とエンターテイメント性に優れた機能が揃っています。
端末を効率よく管理する「端末マネージャー」には、アプリごとに接続するネットワークが設定できる「ネットワークマネジャー」や、アプリやサービスなどから送られるポップ通知の表示・非表示が管理できる「通知マネージャー」のほか、パフォーマンスモード、スマートモード、ウルトラ省電力モードの3つから選べる「省電力」モードの設定など、日常のモバイル体験を高める便利で役立つ機能が充実しています。
UI (ユーザーインターフェース)にはシンプルなレイアウトと大きなアイコンサイズで、初心者でも安心して使える「SIMPLE UI」が選べます。文字入力には、フリック入力に対応し、タブで文字種類が切り替えられる富士ソフト社製「FSKAREN」(エフエスカレン)を採用。
余談、2014年9月にグローバル発表されたミッドレンジモデルのスマートフォンです。5インチの手頃なサイズで一通りの機能を搭載。SIM ロックフリー端末なので対応する SIM カードを挿入することで通信可能。価格はオープンプライスですが、実売価格は22,000円前後の安い製品になるとしています。
■ 追加情報 2014年12月4日
Huawei、11月7日に日本国内販売を発表した「Ascend G620S」の発売日決定。当初、12月中旬としていましたが12月12日より発売されます。販売想定売価は21,800円としています。各 MVNO をはじめ、全国の家電量販店とオンラインショップで販売。発売に先駆けて12月4日(木)より、予約受付開始。
Ascend G620S – Huawei Japan
http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/features/g620s-jp.htm
Related Posts
5 Comments
コメントを残す コメントをキャンセル
サイト内検索
最新記事
- シャープ、AI にて見所を抽出したダイジェスト動画を自動作成可能な6.2インチスマートフォン「AQUOS R3」発表、2019年夏モデルとして発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 6インチスマートフォン「Pixel 3a XL」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格60,000円で5月17日発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 5.6インチスマートフォン「Pixel 3a」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格48,600円で5月17日発売 2019年5月8日
- ファーウェイ・ジャパン、スマートフォン「P10, P10 Plus, Honor 9」に対し Android 9 OS バージョンアップを4月19日より提供開始 2019年4月19日
- FOX、クレジットカードサイズ 3.3インチ画面の小型スマートフォン「Palm Phone」取扱発表、41,482円で4月28日発売 2019年4月18日
- ドコモ、スマートフォン「Galaxy S8 SC-02J, S8+ SC-03J」に対し Android 9 への OS バージョンアップを4月17日より提供開始 2019年4月17日
- au、スマートフォン「Galaxy S8+ SCV35」「Galaxy S8 SCV36」へ Android 9 Pie OS バージョンアップを4月17日開始 2019年4月17日
- ドコモXperia XZ2 SO-03K, Premium SO-04K, Compact SO-05K」へ通話時の動作不具合とセキュリティ改善のアップデートを4月16日開始 2019年4月16日
カテゴリー
- Develop – 開発 (783)
- MusicPlayer – 音楽プレイヤー (88)
- Netbook – ネットブック (68)
- Phone – 電話 (3,171)
- Tablet – タブレット (1,171)
- Topic – トピック (1,406)
- TV – テレビ (287)
- Update – アップデート (2,922)
もう少しスペックほしいところだ。
なかなかお手頃。
実売価格の2万2千円程度って絶対に税抜き価格のはずで、そうなると実際の税込価格は2万5千円程度で、ほぼこのモデルの上位互換スペックのASUS ZenFone5(16GB)の税込2万9千円と比べると人によってお得感は分かれるかもしれないね。
スペックがショボすぎる、、、
禅5の対抗馬ですら無いじゃん
国内で購入出来るSIMフリー端末に選択肢が増える事は良いことだ