Android Auto Debuts in 2015 Hyundai Sonata

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韓国メーカーヒュンダイ (現代自動車) は、同社として初となる Android Auto を搭載した米国向け2015年モデル自動車「Sonata (ソナタ)」発表。Android 端末との連動が可能で、会話をするような音声で車を運転しながら安全に操作が可能。

■ スペック

  • モデル: SE / Sport / Eco / Limited / Sport 2.0T / Limited 2.0T
  • OS: Android Auto
  • 操作パネル: 8インチ タッチパネル
  • エンジン: ノーマル 2.4L 190ps / ターボ 2L 250ps
  • 車体価格: 21,150ドル(約250万円)から、33,525ドル(約400万円)

※ Android Auto ではなく CarPlay モデルもあります。

ヒュンダイは2014年より Android プラットフォーム搭載促進を行う業界団体「Open Automotive Alliance (オープン・オートモーティブ・アライアンス)」の初期メンバーとして参画していますが。2015年5月27日、同社として初となる Android Auto 搭載の自動車を正式発表。

米国向けブランドとして展開している自動車「Sonata」の2015年モデルから投入されるもので、ヒュンダイ第四世代のタッチスクリーンオーディオビデオナビゲーション (AVN) システムを経由して Android スマートフォンの機能が利用可能。

AVN とは Audio Visual Navigation の略で、カーナビゲーションに、テレビ、DVD、CD や、ラジオ、等を含めた総合オーディオビジュアル機器を意味します。

ヒュンダイの AVN は Android Auto により、ドライバーは音声入力でアプリやサービスにアクセスすることができます。Android スマートフォンとの連動が可能で、ドライバは USBポート経由で Android Auto に自分の端末を接続することができます。

Android Auto は自動車向け Android プラットフォームで、Android 端末との連動が可能。音声コマンドが最適化されており、会話をするような音声で車を運転しながら安全に操作が可能。ユーザーインターフェースなども車向けに大幅に改良されています。アプリそのものは同期するスマートフォンなどの端末上で作動。Android Auto 自体は Android 端末と自動車のシステムを統合する役割として作動します。

■ 追加情報 2015年5月28日
2014年11月17日に発表された同社として初となる Android Auto を搭載した米国向け2015年モデル自動車「Sonata (ソナタ)」の情報がなぜか、5月26日に再発表。2014年では各メディアであまり取り上げられていませんでしたが、今回は「Android Auto」を搭載する初の量産車として注目されているようです。

Sonata – Hyundai USA
https://www.hyundaiusa.com/sonata/

Android Auto Debuts in 2015 MY Hyundai – Hyundai
http://www.hyundainews.com/

The firest automaker to launch Android Auto – Hyundai
http://www.hyundainews.com/

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