IIJmio、デュアルカメラ搭載ノッチディスプレイ採用 5.7インチスマートフォン「Essential Phone」取扱発表、9月11日発売
IIJmio Essential Phone

IIJmio、Android の父 Andy Rubin 氏が設立した Essential 社が開発した Snapdragon 835 搭載ノッチディスプレイ採用5.7インチスマートフォン「Essential Phone」の国内取扱発表。価格46,000円(税別)で2018年9月11日発売。
■ スペック
- 型番: PH-1
- OS: Android 7.0 Nougat (Android 9.0 Pie バージョンアップ可能)
- CPU: Qualcomm Snapdragon 835 (MSM8998) Octa-core 2.45GHz
- GPU: Adreno 540
- RAM: 4GB
- ROM: 128GB
- サイズ: 141.5×71.1×7.8mm
- 重量: 185g
- ディスプレイ: 5.71インチ CGS LTPS 液晶 10点マルチタッチ 静電容量式 ゴリラガラス5採用
- 解像度: 2560×1312 WQHD
- カメラ: 13MP x2 (背面 RGB + Mono F1.85 PDAF) デュアル LED フラッシュ付き 8MP(前面 CMOS F2.2)
- ビデオ: 4K@30fps 1080p@120fps HDR 動画撮影対応
- ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 11, 12, 13, 17, 19, 20, 21, 25, 26, 28, 29) TDD-LTE(Bands 38, 39, 40, 41, 42, 43, 66) W-CDMA(Bands 1, 2, 4, 5, 6, 8) TD-SCDMA(Bands 34, 39) CDMA2000(BC0, BC1, BC10) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: LTE Cat.13, HSPA+, EV-DO Rev.A, EDGE, GPRS
- SIM Slot: nanoSIM
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 5.0
- センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, ジャイロスコープ, 外圧センサー, 指紋センサー, NFC
- 外部端子: USB Type-C
- バッテリー: 3040mAh
- 筐体カラー: ブラックムーン
- 製造メーカー: FIH Mobile
- その他: 防水(IPX4)、防塵(IP5X)、急速充電対応、SIM ロックフリー
※ OS のバージョンアップはご自身で行う必要があります。
※ 3.5mm オーディオジャックは非搭載。
※ ヘッドフォンアダプター(USB Type-C 変換)付属。


※ 360度カメラは別売りオプション

■ Android の父が関わる製品
「Essentinal Phone」はAndroid OS の父と呼ばれるアンディ・ルービン (Andy Rubin) 氏が設立した会社 Essential が、Android OS を搭載した同社初プロダクトとなるスマートフォン「Essential PH-1」として2017年5月30日に正式発表されています。日本国内 MVNO としては IIJmio と楽天モバイルが初の正式取扱となります。
■ 発売日、価格、キャンペーン
2018年9月11日(火)午前10時よりオンラインで「IIJmio」の SIM カードとのセット販売および機種変更の受付を開始。販売価格は46,000円(税別)で、360度カメラのセットモデルは54,640円(税別)となります。
■ 拡張可能なモジュールアクセサリー
「Essential Phone」の特徴は、リア(背面)部に備わったモジュール機能です。専用アクセサリーをケーブルなしに直接本体と接続することが可能で、モジュールを接続できる部分には磁石(マグネット)を内蔵、対応するモジュールアクセサリーを近づけるだけで接続ができます。モジュール対応のワイヤレス充電器も用意。簡単に装着可能なモジュール形式のアクセサリーで本体拡張ができます。
■ 3辺ベゼルレスにチタンフレーム
スマートフォン本体のデザインもシンプルで美しく仕上がっており、フロント(前面)の5.71画面はノッチ(切り欠き)ディスプレイで、上部と左右の3辺がベゼル(額縁)レスな設計です。本体フレームにはチタンが採用され、アルミニウムフレームとは比べ物にならない強度を誇っています。耐衝撃性能に関しては公開されていませんが、従来品のスマートフォンに比べ耐久度の高い製品に仕上がっています。楽天モバイルで取り扱われる筐体カラーはブラックムーン (Black Moon) 一種類のみとなります。
■ 多数のネットワークに対応
モジュール以外の接続部には USB Type-C を採用。3.5mm のオーディオジャックは備わっておらず、専用のアクセサリーコネクターが同梱します。その他の特徴として非常に多くのネットワークに対応。製品化されている Android スマートフォンとしては世界最高クラスの対応バンド数です。SIM スロットは nanoSIM です。
Essential Phone – IIJmio
https://www.iijmio.jp/device/essential/essentialphone.jsp
Essential PH-1 – GPad
https://gpad.tv/phone/essential-ph-1/
Related Posts
8 Comments
コメントを残す コメントをキャンセル
サイト内検索
最新記事
- シャープ、AI にて見所を抽出したダイジェスト動画を自動作成可能な6.2インチスマートフォン「AQUOS R3」発表、2019年夏モデルとして発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 6インチスマートフォン「Pixel 3a XL」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格60,000円で5月17日発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 5.6インチスマートフォン「Pixel 3a」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格48,600円で5月17日発売 2019年5月8日
- ファーウェイ・ジャパン、スマートフォン「P10, P10 Plus, Honor 9」に対し Android 9 OS バージョンアップを4月19日より提供開始 2019年4月19日
- FOX、クレジットカードサイズ 3.3インチ画面の小型スマートフォン「Palm Phone」取扱発表、41,482円で4月28日発売 2019年4月18日
- ドコモ、スマートフォン「Galaxy S8 SC-02J, S8+ SC-03J」に対し Android 9 への OS バージョンアップを4月17日より提供開始 2019年4月17日
- au、スマートフォン「Galaxy S8+ SCV35」「Galaxy S8 SCV36」へ Android 9 Pie OS バージョンアップを4月17日開始 2019年4月17日
- ドコモXperia XZ2 SO-03K, Premium SO-04K, Compact SO-05K」へ通話時の動作不具合とセキュリティ改善のアップデートを4月16日開始 2019年4月16日
カテゴリー
- Develop – 開発 (783)
- MusicPlayer – 音楽プレイヤー (88)
- Netbook – ネットブック (68)
- Phone – 電話 (3,171)
- Tablet – タブレット (1,171)
- Topic – トピック (1,406)
- TV – テレビ (287)
- Update – アップデート (2,922)
対応ネットワークに一部誤りがあったため訂正いたしました。 m(_ _)m
発表当時にはすごいフラグシップだったけど、1年経過しちゃうと他メーカーのフラグシップに比べて見劣りしちゃいますね。
楽天モバイルもIIJmioも今頃取り扱いとか、中途半端感が強いなぁ
今更感が凄い
アップデートで技適表示できるようになったからようやく国内で取り扱い出来るようになったというのが実情でしょ
今更スナドラ835を買うのもなんだかなあ
2~3ヶ月前だったでしょうか、値下げ報道がアメリカでされてましたが、それでも売れ残ったのですね。
とはいえ、ちょっとやそっとの動機では手を出さない端末だと思うので、びっくりするくらいの爆安価格だったのかな。
現在、米国Amazonで一番売れてるスマホがこれ
309ドルで発売中w