India Aakash by Datawind

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インド政府は2010年7月より教育プログラムの一環として開発がスタートした超低価格タブレットを正式発表。学生向けに発売されるものでインド政府が購入を一部補助し、1,750ルピー(35ドル、約2,800円)で提供される。

■ スペック

  • OS: Android 2.2
  • CPU: Connexant 366Mhz
  • RAM: 256MB
  • ROM: 2GB
  • ディスプレイ: 7インチ LCD 感圧式液晶
  • 解像度: 800×480 WVGA
  • カメラ: 無し
  • 通信: Wi-Fi
  • 外部端子: USB, microSD, 3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー: Li-Ion 2100mAh
  • その他: Android Market 非対応

Gpad でも2010年9月から取り上げていたタブレットですがついに正式発表。当初の開発やプロトタイプはインド企業の HCL が行っていましたが最終的に英国 Datawind 社が受注(製造はインドにて行う)しました。下記写真は HCL が2010年9月頃に作ったプロトタイプ「Sakshat」

今回のインド政府による Android タブレットを提供する教育プログラムにより学生は低価格で Android タブレットを入手できるようになります。若い世代に Android を提供することで新しいアプリケーションやサービス端末開発も行う人なんかもきっとでてくることでしょう!インドの未来が楽しみです。

尚、「Aakash」は学生向けの提供となりますが一般販売も行う予定で、「Ubislate」という製品名で2,999ルピー(60ドル、約4,800円)で販売されます。

Story of India’s $35 Aakash tablet – AndroidOS.in
http://androidos.in/2011/10/story-of-indian-35-aakash-tablet/

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