JR East examination of the Suica settlement smartphone

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JR東日本、同社が発行する電子マネー「Suica (スイカ)」決済端末としてスマートフォンを利用するための、検討や仕様策定を開始すると発表。試行にはソニーモバイル協力の下、「Xperia Z5 Compcat」が使用されるとしています。

■ スマートフォン決済の仕組み
スマートフォンが搭載する NFC リーダ/ライタモードを使用して、Suica から代金の引き去りを行います。本試行における決済処理では、トランザクション・メディア・ネットワークス協力の下、携帯電話回線を通じてセンタ側で決済処理を行うシンクライアント方式を採用し、高いセキュリティを確保。

■ Xperia Z5 Compcat を使用
試行端末には、ソニーモバイル協力の下、エクスペリアシリーズスマートフォンとなる「Xperia Z5 Compcat」を使用。Suica スマートフォン決済の仕様策定の検討に向けて、NFC や FeliCa リーダライタ RF 性能検定に合格した端末を提供しています。

■ 試行の概要
スマートフォン端末を店舗での Suica 決済に使用することで、スマートフォン決済端末の仕様策定に向けて、多角的な視点から検証していきます。2016年10月時点で、東京国際フォーラム地上広場で開催される「東京味わいフェスタ2016」や、埼玉県さいたま市大宮区にある「鉄道博物館」などにて試行予定。

Suica スマートフォン決済端末検討仕様策定 – JR東日本
http://www.jreast.co.jp/press/2016/20161005.pdf

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