au、Android 8.0 搭載 3辺狭額縁デザイン EDGEST fit 採用 4.9インチスマートフォン「AQUOS R compact SHV41」登場、12月22日発売
KDDI au AQUOS R compact SHV41 by SHARP

KDDI au、フラグシップ5.3インチスマートフォン「AQUOS R SHV39」の小型モデルとなる4.9インチスマートフォン「AQUOS R compact SHV41」登場。3辺狭額縁デザイン IGZO 液晶 Snapdragon 660 RAM 3GB 搭載。2017年冬モデルとして12月22日発売。
■ スペック
- OS: Android 8.0 Oreo
- CPU: Qualcomm Snapdragon 660 (SDM660 Kryo 2.2GHz x4 + 1.9GHz x4) Octa-core
- GPU: Adreno 512
- RAM: 3GB
- ROM: 32GB
- サイズ: 132×66×9.6mm
- 重量: 140g
- ディスプレイ: 4.9インチ IGZO 液晶 マルチタッチ 静電容量式
- 解像度: 2032×1080 FHD+
- カメラ: 16.4MP(背面 CMOS) LED フラッシュ付き 8MP(前面 CMOS)
- ネットワーク: FDD-LTE / TDD-LTE (WiMAX 2+) / W-CDMA / GSM
- パケット通信: LTE (下り最大 429Mbps), HSPA+, EDGE, GPRS
- SIM Slot: nanoSIM
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 5.0
- センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, ジャイロスコープ, 指紋センサー, NFC
- 外部端子: microSD(Max 256GB), USB Type-C, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: 2500mAh
- 筐体カラー: メタルブラック、ムーンホワイト、ローズピンク
- その他: エモパー 7.0 搭載、ワンセグ、おサイフケータイ、au VoLTE、防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X) 対応



KDDI au、シャープ製フラグシップスマートフォン「AQUOS R SHV39」の小型モデルとなる「AQUOS R compact」を2017年11月21日に正式発表。冬モデルとして12月下旬発売。「AQUOS」シリーズとして初めて「IGZOフリーフォームディスプレイ」を搭載し、シャープがこれまで取り組んできた狭額縁デザイン「EDGEST (エッジスト)」をさらに進化させた「EDGEST fit」を採用。
一番の特徴として、4.9インチ「フルHD+ (2,032×1,080)」解像度の「ハイスピード IGZO 液晶ディスプレイ」を搭載。動きの激しい動画や画面スクロール時の文字の残像を抑えてなめらかに表示する、120Hz 駆動を実現。OS には初期状態から Android 8.0 Oreo を採用、約2倍の演算処理と約3倍の画像表示処理が可能なハイパフォーマンスオクタコアプロセッサ Snapdragon 660 や、RAM 3GB 高速メモリ「LPDDR4X」を搭載。
リア(背面)のメインカメラには焦点距離約 25mm、フロント(前面)インカメラは約 23mm 相当(35mm フィルム換算)の広角レンズを搭載。また、メインカメラには「位相差 AF」と「コントラスト AF」を組み合わせた「ハイブリッドAF」を採用、狙った被写体を逃すことなく瞬時に思い通りの撮影ができます。
■ 追加情報 2017年12月18日
2017年11月21日に冬モデルとして発表された「AQUOS R Compact SHV41」の発売日決定。当初、12月下旬と案内されていましたが、12月22日より販売が開始されます。本体価格72,000円(税別)で、毎月割総額は24ヶ月で最大41,000円(税別)となります。
AQUOS R compact SHV41 – KDDI au
https://www.au.com/mobile/product/smartphone/shv41/
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なんだauでも出すのか
4.9インチを小型って言うのか
5型~6型以上が主流になってきてるから、4型台はコンパクトに分類されるんでしょう。
下のベゼル太いなあw
IGZOはメモリチップを画面の下につけるスペースが必要なんでしたのベゼルは分厚くなる・・・どうでもいいかw
XZ1 Compactに勝てる要素ないねこれ。
IGZO液晶は従来よりも薄膜トランジスタの超小型化と配線の超細線化により、1画素あたりの透過量を高めることができ、同じ透過率であれば約2倍の高精細化を実現したことにより、省電力化が可能になったので、メモリチップ云々は関係ないですね。
そもそもIGZO液晶はディスプレイ内の構造なのでディスプレイ外のスペースも普通の液晶と変わりはないです。
下側のスペースが大きくなったのはただ単に指紋センサーを搭載するスペースや持ちやすさを含め、上位機種であるAQUOS Rと意匠を合わせたのでしょう。
またこの指紋センサーキーはMoto G5 Plusのように指紋センサーのタップでホームボタン、右スワイプで戻るキー、左スワイプでマルチタスクキーを代用できるようにもなっているので、下部にある程度のスペースが必要だったのでしょう。
わざわざ丸くしなくてもSERIE系でよかったよね
(´・ω・)(・ω・`)ネー
すごく安っぽいピンクだなぁ。
優秀な匿名さんのおかげで勉強になった。
ありがとうございます。
俺にとってはこの事実だけで、この端末が出たことで良いことがあったわけだな。
シャープにも感謝。