KDDI and Softbank line rental service business entry

スポンサーリンク

日本国内の通信事業者、KDDI (au) と、ソフトバンクがNTTドコモが行っている通信業者に対して自社回線を貸し出す MVNO 事業に参入するとの報道。ソフトバンクは日本通信と、KDDI は関西電力系通信会社複数と事業を行うとしています。

■ MVNO (回線貸出) の仕組み

MVNO とは Mobile Virtual Network Operator の略名で、通信事業者の回線(インフラ)を借りて、通信事業を行う、「仮想移動体通信事業者」を指します。現在、NTTドコモの回線を利用している日本通信や、インターネットイニシアティブ (IIJ) 等が有名です。

KDDI とソフトバンクは、NTTドコモが現在行っている「MVNO」と呼ばれる自社の通信回線を貸し出す事業に参入すると日本経済新聞が報道。2014年4月時点では、MVNO 事業者のほぼ全てがNTTドコモ回線を利用していますが、これにより国内大手通信事業者3社全てが参入する形となります。

ソフトバンクは、既にNTTドコモが回線を貸し出している日本通信と交渉中で、早ければ2014年夏頃には MVNO サービスをスタート予定。KDDI は関西電力系の通信会社ケイ・オプティコムなど複数の MVNO 事業者と話をすすめているとの事。

格安スマホに回線貸し出し、ソフトバンクと KDDI も – 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO70782370U4A500C1TJC000/

スポンサーリンク