au、かんたんメニューやスマートソニックレシーバー搭載の京セラ製スマートフォン「URBANO L03」6月28日発売
KDDI au URBANO L03 by Kyocera

KDDI au、2014年夏モデルとして、シニア向けとした京セラ製スマートフォン「URBANO (アルバーノ) L03」発表。独自のかんたんメニューや相手の声がクリアに聞こえるスマートソニックレシーバーなど搭載。2014年6月28日発売。
■ スペック
- OS: Android 4.4 KitKat
- CPU: Qualcomm Snapdragon 801 (MSM8974AB) Quad-core 2.3GHz
- GPU: Adreno 330
- RAM: 2GB
- ROM: 16GB
- サイズ: 140×70×9.9mm
- 重量: 154g
- ディスプレイ: 5インチ TFT 液晶 マルチタッチ 静電容量式
- 解像度: 1920×1080 Full-HD
- カメラ: 13MP(背面 Sony Exmor RS for Mobile) LEDフラッシュ付 0.97MP(前面 CMOS)
- ネットワーク: FDD-LTE(700/800/1800/2100MHz) TDD-LTE, WiMAX 2+(2500MHz) W-CDMA(850/1900/2100MHz) CDMA2000(800/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
- パケット通信: LTE-A, LTE Cat 4, WiMAX 2+, HSPA, EV-DO Rev.A, EDGE, GPRS
- SIM Slot: nanoSIM
- 通信: 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.0
- センサー: GPS, Gセンサー, デジタルコンパス, 近接センサー, 光センサー, 気圧センサー, FeliCa, NFC
- 外部端子: microSD(Max 64GB), microUSB(MHL 対応), 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: Li-Ion 3000mAh
- 筐体カラー: アイビーグリーン、パープルブラック、ピンクゴールド
- メーカー: 京セラ (Kyocera)
- その他: ワンセグ、テザリング、赤外線、おサイフ、ワイヤレス充電 (Qi)、防水(IPX5/IPX8)、防塵 (IP5X) 対応
※ 急速充電可能な卓上ホルダ付属
※ ワイヤレス充電モデルは本体厚み 10.3mm 重量 159g となります。



■ 主な対応機能、サービス

■ シニア向け高性能スマートフォン
初心者も、慣れた人も、すぐ分かる「選べる4つのホームアプリ」搭載。「標準ホーム」、「エントリーホーム」、「かんたんメニュー」、「auベーシックホーム」の4種類。ホームアプリ(ホームスクリーン&メニュー画面)を使いやすさに応じて選択でき、スマートフォンに慣れた人も初心者も、安心して使えます。
■ スマートソニックレシーバー搭載
「スマートソニックレシーバー」はディスプレー全体が振動して音を伝える機能で、回りの騒音に影響されることなくクリアな音声通話が可能となります。画面全体がスピーカーの役割を果たすため、受話口な無く、耳を当てる位置を気にするひつようがありません。
■ 大容量バッテリー&急速充電対応卓上ホルダ
大容量バッテリーの搭載で急な外出などでも安心。また、30分で約50%の急速充電を可能にする卓上ホルダ(ACアダプタ一体型)を付属しているので、例えば、朝起きてバッテリー残量が少ないことに気づいても、出かける前の短い時間でたっぷり充電できます。
■ 1300万画素ソニー Exmor RS for Mobile 搭載
ソニー製センサー“Exmor RS for mobile”と京セラ独自の画像処理エンジン“AINOS Engine”を搭載。薄暗い場所でも静止画、動画を美しくきめ細やかに撮影できます。
■ 落下に強い素材 Dragontrail X 使用
ポケットやバッグなどから取り出すときに落としても安心の耐衝撃性能を実現。ディスプレイには高い強度を実現した新素材 Dragontrail X を国内で初搭載。さらに周囲にわずかなフチを立てることで、強度を向上し、ディスプレイが割れにくくなりました。
■ LTE や WiMAX 2+ 通信対応
高速下り 150Mbps 4G LTE キャリアアグリケーション、4G LTE 800MHz プラチナバンド 4G LTE 2GHz の他に、WiMAX 2+ に対応。通話時間 約1,480分、待受時間 約730時間 (3G)、約700時間 (LTE/WiMAX 2+)。
■ 追加情報 2014年6月24日
2014年5月8日に発表された「URBANO L03」の発売日確定。当初、2014年7月上旬発売予定としていましたが、少し早まり6月28日より全国一斉発売。
URBANO L03 – KDDI au
http://www.au.kddi.com/mobile/product/smartphone/l03/
Tags In
Related Posts
3 Comments
コメントを残す コメントをキャンセル
サイト内検索
最新記事
- XGIMI、RGB 三色レーザーと 4K 120Hz 投影に対応した Google TV 搭載プロジェクター「HORIZON 30 Pro / 30 Max / 30 Ultra Max」を米国で発表、予約価格は 1,899ドルから 2026年10月14日
- ドコモ、Dimensity 6300 と 120Hz 表示の 6.7インチスマートフォン「moto g37 M-51G」を10月22日に発売、価格は 22,000円 2026年10月14日
- グーグル、最新モデル「Gemini 4 Argon」を Android 開発者向けに提供開始、Antigravity と Android Studio Canary でビルドエラーを自ら修正する「Self-Healing Build Loops」や AGSL シェーダーの生成に対応 2026年10月14日
- Android の「自動字幕起こし(Live Caption)」の使い方、動画や通話の音声を端末内でリアルタイムに文字化、音量ボタンからのオン・オフと字幕の移動・拡大、日本語に対応する機種と注意点 2026年10月13日
- ワンプラス、Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6 と 9,000mAh バッテリー、ゲーム時最大185Hz の画面を備えた 6.78インチスマートフォン「OnePlus 16」を中国で発表、16GB + 512GB モデルの予約価格は 7,199元 2026年10月13日
- Chromebook で「Linux 開発環境」を使う方法、設定からオンにする手順とターミナルでのパッケージ管理、マイクの許可や削除の方法、使えない機能と職場・学校の端末での注意点 2026年10月12日
- OPPO、8,000mAh バッテリーと 120Hz 有機EL の Dimensity 6360 MAX 搭載 6.57インチ「OPPO K15s」と 6.75インチ「OPPO K15x」を中国で発売、価格は 1,699元から 2026年10月12日
- ソフトバンク、「Google Pixel 11」「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」にまれに着信できない事象を改善するソフトウェア更新を配信、ビルド番号は CD1A.261005.003.B1 2026年10月12日
カテゴリー
- Develop – 開発 (797)
- MusicPlayer – 音楽プレイヤー (89)
- Netbook – ネットブック (99)
- Phone – 電話 (3,381)
- Tablet – タブレット (1,318)
- Topic – トピック (1,460)
- TV – テレビ (368)
- Update – アップデート (2,963)
シニア向け簡単スマートフォンとしてますが、かなりオーバースペックな気がします。
京セラ独自機能やこだわりが感じられる製品です。
京セラとauの思惑としては長い間使える(通信費搾取)
モデルを送り込む作戦のようですね
京セラ海外モデルでもDragontrail X使用のスマホだしてたけど、強度ってどんなもんなのかね。
耐衝撃スマートフォンって銘打ってないのが逆に怖い。