Kyocera BASIO active3

Kyocera BASIO active3
画像:KDDI

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KDDI と沖縄セルラー電話は 2025年4月11日、京セラ製の 5G スマートフォン「BASIO active3」を発表した。BASIO シリーズで最も大きい約 6.1インチの画面に、電話・メールの専用ボタンや迷惑電話対策機能を組み合わせた、操作の分かりやすさを重視したモデルだ。au と UQ mobile の両ブランドで取り扱い、同日午前10時より予約を受け付け、4月18日に発売する。

■ スペック

  • OS: Android 14
  • CPU: MediaTek Dimensity 6300
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSDXC 最大 2TB 対応)
  • サイズ: 約 73 x 162 x 9.3mm
  • 重量: 約 188g
  • ディスプレイ: 約 6.1インチ TFT 液晶
  • 解像度: 1,560 x 720(HD+)
  • カメラ(背面): 広角 約 5,000万画素 + マクロ 約 200万画素
  • カメラ(前面): 約 800万画素
  • バッテリー: 4,500mAh
  • その他: 5G(Sub6)/ 防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)/ おサイフケータイ / NFC / 指紋認証・顔認証 / Wi-Fi(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)/ Bluetooth 5.4 / nanoSIM + eSIM
  • カラー: レッド / ブルー / シルバー
  • 発売時期・価格: 2025年4月18日発売(au / UQ mobile)

■ 主な特徴

BASIO active3 は、シンプルな操作性と安心感を重視した BASIO シリーズの新モデルである。約 6.1インチの画面はシリーズ最大(2025年4月9日時点、メーカー調べ)で、文字やアイコンを大きく表示できる。画面の下には電話とメールの専用ボタンを備え、かんたん文字入力などシリーズで受け継がれてきた操作性も引き続き取り入れている。

安心面では、電話帳に登録のない番号から着信があると画面上で注意を促し、通話内容を自動的に録音する迷惑電話対策機能を搭載した。特殊詐欺などの被害を防ぐことを目的としたもので、利用には事前の設定が必要となる。

NFC はマイナンバーカードの読み取りに対応するほか、FeliCa も備えており、交通系 IC やキャッシュレス決済を利用できる。防水・防塵にも対応し、バッテリー容量は 4,500mAh。au 公式アクセサリー「au +1 collection」からは、通知を確認できる小窓とハンドストラップが付いたブックタイプケースや、強化保護ガラスも合わせて発売する。

■ ソース

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