Lenovo negotiating the sale of smartphones for docomo

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日本ではノートパソコンメーカーとして有名なレノボですが、中国では既にスマートフォンシェアを2位を獲得。同社では今後年間50機種のスマートフォンを発売するとしており、日本市場での販売も予定。ドコモと交渉中との報道。

日本経済新聞が報道した情報で、レノボは中国向けからグローバルモデルを含めて年間50機種の新型スマートフォンを発売するとしています。また、日本のスマートフォン市場への参入も予定しており、通信キャリア NTTドコモから販売できるように交渉中との事。

レノボは日本ではノートパソコンメーカーとして有名ですが、通信キャリアを経由してのスマートフォン日本販売はまだ行われていません。中国などでは既に大きなシェアを獲得しており、低価格モデルからハイスペック高級機まで色々な種類の製品を揃えることで、各国でのスマートフォンシェア獲得を狙うとしています。

レノボの Android 端末はタブレットが日本で複数発売されていますが、スマートフォンは通信事業者との関係もあり、なかなか参入が難しいようです。最近では SIM ロックフリーの端末をメーカーや代理店が販売する例も増えてきていますが、販売力が弱くキャリアを経由して販売できるのがシェア獲得の手段ともなっています。

日本市場でのスマートフォン販売のためドコモとの交渉中と報道されていますが、ドコモでは2013年9月10日にアップル社のスマートフォン「iPhone」の発売を発表。「iPhone」の販売割合を最低でも3割以上にするようなことをアップル社と契約されているとの情報もあるため、参入は出来たとしても待遇は厳しいものになると思われます。

レノボ、スマホ年50機種投入 日本でも販売交渉 – 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO59652370T10C13A9TJ0000/

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