LG、デュアルカメラに切り欠けディスプレイ採用アスペクト比 19.5対9 の6.1インチスマートフォン「LG G7 ThinQ, G7+ ThinQ」発表
LG G7 ThinQ, G7+ ThinQ

LG、2018年フラグシップモデルとなる6.1インチスマートフォン「LG G7 ThinQ」発表、アスペクト比 19.5:9 切り欠け(ノッチ)ディスプレイ採用。耐衝撃や防水防塵 NFC に対応。RAM ストレージを拡大した上位モデル「LG G7+ ThinQ」も同時発表。
■ スペック
- OS: Android 8.0 Oreo
- CPU: Qualcomm Snapdragon 845 (SDM845) Octa-core 2.8GHz
- GPU: Adreno 630
- RAM: 4GB LPDDR4x / 6GB LPDDR4x (G7)
- ROM: 64GB UFS 2.1 / 128GB UFS 2.1 (G7+)
- サイズ: 153.2×71.9×7.9mm
- 重量: 162g
- ディスプレイ: 6.1インチ FullVision Super Bright Display マルチタッチ 静電容量式 Gorilla Glass 5 採用
- 解像度: 3120×1440 QHD+ (564ppi)
- アスペクト比: 19.5:9
- カメラ: 16MP x2 (背面 Standard Angle F1.9 + Wide Angle F1.6) LED フラッシュ付き 8MP(前面 Wide Angle F1.9)
- ネットワーク: FDD-LTE / TDD-LTE / W-CDMA / GSM
- パケット通信: LTE Cat.18, HSPA+, EDGE, GPRS
- SIM Slot: nanoSIM
- 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 5.0
- センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, ジャイロスコープ, 指紋センサー, NFC
- 外部端子: microSD(Max 2TB), USB Type-C 2.0, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: 3000mAh
- 筐体カラー: ニュープラチナグレイ、ニューオーロラブラック、ニューモロッカンブルー、ラズベリーローズ
- その他: VoLTE、耐衝撃 (MIL-STD-810G)、防水防塵(IP68)、ハイレゾ再生、ワイヤレス充電 Qi、急速充電 (QuickCharge 3.0) 対応
※ 「LG G7 ThinQ」と「LG G7+ ThinQ」の違いは RAM とストレージのみです。






LG、2018年フラグシップモデルとなる大型6.1インチスマートフォン「LG G7 ThinQ」発表。Android 8.0 Oreo OS に Qualcomm オクタコアプロセッサ(プラットフォーム) Snapdragon 845 を搭載し、耐衝撃や防水防塵にも対応したハイスペック端末です。RAM ストレージが拡張された上位モデルが「LG G7+ ThinQ」として同時発表。筐体カラーはニュープラチナグレイ (New Platinum Gray)、ニューオーロラブラック (New Aurora Black)、ニューモロッカンブルー (New Moroccan Blue)、ラズベリーローズ (Raspberry Rose) の4種類です。
LG として初となる機能やデザインが盛りだくさんなスマートフォンとなっており、フロント(前面)に輝度1000ユニットを搭載した解像度 QHD+ (3120×1440) アスペクト比 19.5:9 ディスプレイを採用。画面上部は切り欠け(ノッチ)仕様で、横長のセカンドスクリーンとしても利用できます。スマートフォンとしては世界初となる「DTS:X」や、Hi-Fi Quad DAC、低音が2倍以上に拡張されたブームボックススピーカーを搭載。ハイレゾや専用のイヤホンを接続せずに最大で7.1チャンネルの立体サウンドを再生可能。
リア(背面)には1600万画素のデュアルカメラを搭載。「AI カメラ」機能を更に機能向上させ、物事を自動的に認識し、画角、明るさ、コントラストなど、最適な画質をお勧めしてくれるモードが従来の8個から19個に増加。被写体をより精巧に区別するため、ユーザーは推薦された画質を選ぶだけで綺麗な写真が撮影可能。同社ブランド製品としては初の「Google Lens (グーグルレンズ)」を搭載することで、カメラを向けるだけで、建物、植物、本などを認識し、関連した情報の検索が可能となっています。
LG G7 ThinQ – LG
http://www.lg.com/us/mobile-phones/g7-thinq
Related Posts
11 Comments
コメントを残す コメントをキャンセル
サイト内検索
最新記事
- シャープ、AI にて見所を抽出したダイジェスト動画を自動作成可能な6.2インチスマートフォン「AQUOS R3」発表、2019年夏モデルとして発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 6インチスマートフォン「Pixel 3a XL」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格60,000円で5月17日発売 2019年5月8日
- グーグル、Snapdragon 670 搭載 5.6インチスマートフォン「Pixel 3a」発表、日本モデルは FeliCa 対応、価格48,600円で5月17日発売 2019年5月8日
- ファーウェイ・ジャパン、スマートフォン「P10, P10 Plus, Honor 9」に対し Android 9 OS バージョンアップを4月19日より提供開始 2019年4月19日
- FOX、クレジットカードサイズ 3.3インチ画面の小型スマートフォン「Palm Phone」取扱発表、41,482円で4月28日発売 2019年4月18日
- ドコモ、スマートフォン「Galaxy S8 SC-02J, S8+ SC-03J」に対し Android 9 への OS バージョンアップを4月17日より提供開始 2019年4月17日
- au、スマートフォン「Galaxy S8+ SCV35」「Galaxy S8 SCV36」へ Android 9 Pie OS バージョンアップを4月17日開始 2019年4月17日
- ドコモXperia XZ2 SO-03K, Premium SO-04K, Compact SO-05K」へ通話時の動作不具合とセキュリティ改善のアップデートを4月16日開始 2019年4月16日
カテゴリー
- Develop – 開発 (783)
- MusicPlayer – 音楽プレイヤー (88)
- Netbook – ネットブック (68)
- Phone – 電話 (3,171)
- Tablet – タブレット (1,171)
- Topic – トピック (1,406)
- TV – テレビ (287)
- Update – アップデート (2,922)
やはり有機ELは諦めたんですね。
ニューモロッコブルーではなく、ニューモロッカンブルーでは?
匿名 様
ご指摘ありがとうございます。
訂正いたしました。 m(_ _)m
ちなみにモロッカンブルーとニューモロッカンブルーの違いは艶ありか艶なしだそうです。
LGもノッチ採用か。v30みたいな方向に行けばいいのに。
ノッチ横をブラック化する事でノッチを消すことも出来るらしいよ。
HUAWEIと同じくノッチ部分黒くしたりできるらしいし、今後ノッチ採用メーカーでは流行るかもね。
次期Android OSであるAndroid Pではネイティブでにノッチディスプレイに対応しているので、今後はどんどん増えていくでしょうね。
ノッチなんかパクったところでねえ
サムスンもノッチ採用になるなんて噂もあったような
この機種日本向けモデルが出るなら欲しいけど、どうせでないだろうね
サムスンの場合はフルディスプレイの特許とノッチの特許両方取ってるから、ノッチを採用するとは限らない。