Mele A1000G Quad

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2.5インチハードディスクをそのまま端末に装着できるセットトップボックス型の Android 端末「Mele A1000G」にクアッドコアプロセッサを搭載したモデルが登場。搭載 OS も 4.1 になりスペック向上。予約受付中、2013年5月1日発売。

■ スペック

  • 型番: A1000G Quad
  • OS: Android 4.1 Jelly Bean
  • CPU: Allwinner A31 (Cortex-A7) Quad-core 1.5GHz
  • GPU: PowerVR SGX544MP2
  • RAM: 2GB DDR3
  • ROM: 8GB
  • サイズ: 150×110×37mm
  • 重量: 340g
  • 画面出力端子: HDMI 1.4
  • ビデオ出力: 2160p 3840×2160 @60Mbps
  • 通信: WiFi 802.11 b/g/n Ethernet (RJ45) 10/100Mbps
  • ハードディスク接続: USM SATA
  • 外部端子: SD/SDHC Card (Max 32GB), USB 2.0×3, microUSB, 2.5inch HDD スロット
  • 電源: 5V2A
  • その他: 赤外線リモコン付属

2012年11月に発売された「Mele A1000G」のグレードアップモデルとなります。OS プロセッサ RAM 等各部がグレードアップ。Aliexpress 等で150ドル(約15000円)前後で予約受付中、2013年5月1日発売予定。

特徴はなんといっても本体に直接2.5インチハードディスクが装着出来る点で、1TB (1000GB) のストレージまで対応。その他、USB で接続されたストレージにも対応します。内蔵ストレージは 8GB でフルサイズの SD カードスロットも搭載。

一部グレードがダウンされている部分があり、初代「Mele A1000G」の画像出力端子は HDMI の他に Component (映像端子), VGA が備わっていましたがクアッドコアモデルの「Mele A1000G」は HDMI のみの画面出力となります。

Mele A1000G Quad Set-Top Box – CNXSoft
http://www.cnx-software.com/

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