Miniand Radxa Rock dev Board

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オーストラリア Miniand より、Android や Linux OS に対応した開発用ボード「Radxa Rock dev Board」発表。クアッドコアプロセッサ Rockchip RK3188 を搭載し価格99ドル(約1万円)で発売。

■ スペック

  • OS: Android 4.2.2 Jelly Bean or Linaro 13.11
  • CPU: Rockchip RK3188 (Cortex-A9) Quad-core 1.6GHz
  • GPU: Mali-400mp4
  • RAM: 2GB DDR3 (800Mhz)
  • ROM: 8GB NAND Flash
  • 画面出力: HDMI 1.4
  • 解像度: 1920×1080 Full-HD
  • 通信: WiFi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.0, Ethernet 10/100Mbps (RJ45)
  • センサー: IR (赤外線センサー)
  • 外部端子: microSD(Max 32GB), USB 2.0 x2, microUSB, HDMI, S/PDIF, 3.5mmオーディオジャック, IO (40pin) Port x2
  • 電源: 5V/2A
  • その他: 電源、リカバリー、リセットボタン、LED ランプ搭載

スティック型やセットトップボックス型の Android 端末を販売するオーストラリアメーカー Miniand より、Android OS 対応の小型低価格開発用ボード「Radxa Rock dev Board」が発売。RAM 1 GB ROM 4GB 79ドル(約8,300円)と、RAM 2GB ROM 8GB 99ドル(約10,000円)の2タイプが用意されていますが、価格の安い79ドルのモデルは在庫無しになっています。

特長として、クアッドコアプロセッサ Rockchip RK3188 を搭載。パッケージには本体基板と、Wi-Fi 用アンテナに、アクリル製ケースが付属します。Android 4.2 Jelly Bean 対応で、メーカーページよりイメージファイルが入手可能。

Radxa Rock Dev Board – Miniand
https://www.miniand.com/products/Radxa Rock Dev Board

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