MINIX NEO X8

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中国メーカー MINIX はテレビやモニターに HDMI 接続することで利用できるセットトップボックス型 Android 端末「NEO X8」発表。シリーズとして初じめて 4K ビデオ再生出力に対応。Android 4.4 KitKat OS 搭載。価格200ドル(約21,000円)前後。

■ スペック

  • OS: Android 4.4.2 KitKat
  • CPU: Amlogic S802 (Cortex-A9) Quad-core
  • GPU: Mali-450
  • RAM: 2GB DDR3
  • ROM: 8GB or 16GB eMMC
  • サイズ: 146×39×12.6mm
  • 画面出力: HDMI 1.4
  • 解像度: 1920×1080 Full-HD / 3840×2100 4K (Ultra-HD)
  • 通信: WiFi 802.11 b/g/n, Ethernet 10/100Mbps (RJ45), Bluetooth 4.0
  • 外部端子: microSD(Max 32GB), USB x3(Host), microUSB(OTG), HDMI, S/PDIF, 3.5mm ヘッドフォン・マイクジャック
  • 電源: DC 5V, 3A
  • その他: IR レシーバー内蔵、ワイヤレスリモコン付属、Miracast 対応

※ サイズは公式の値ですが誤りの可能性が高いです。
※ ストレージ 16GB は X8s とされるモデルで、Dolby Ditital dts などに対応。

マザーボードや Android スティック端末なども製造販売する中国メーカー MINIX より、4K ビデオ出力に対応したセットトップボックス「NEO X8」登場。テレビやモニターに HDMI 接続して使用するタイプで、本体にはワイヤレスリモコンや HDMI ケーブルが付属するため購入してすぐに利用可能。

XBMC 対応で色々なメディア再生に対応。製品は「NEO X8」と「NEX X8s」の2タイプが用意されており、「NEO X8s」はストレージが 16GB で Dolby Digital dts に対応。中国製品を輸出販売する Aliexpress などで200ドル(約21,000円)前後から発売。(「X8s」の方はまだ発売されていません。)

MINIX unveils NEO X8 and X8s – MINIX
http://minixneox8.com/

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