Mini Android PC MK812

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中国の Android 製品を輸出販売する Mini Android PC より、デュアルコアプロセッサに Android 4.1 RAM 2GB を搭載したスティック型端末「MK812」が発売。製品には外付けの Wi-Fi アンテナも付属、価格75ドル(約7,000円)。

■ スペック

  • 型番: MK812
  • OS: Android 4.1.2 Jelly Bean
  • CPU: Allwinner (Cortex-A9) Dual-core 1.6GHz
  • GPU: Mali-400 MP
  • RAM: 2GB DDR3
  • ROM: 8GB Nand Flash
  • サイズ: 88×31.5×15.8mm
  • 重量: 50g
  • 画面出力: HDMI 1.4 (AV 出力 PAL, NTSC 対応)
  • 解像度: 1080P / 2160P
  • カメラ: 2MP
  • 通信: WiFi 802.11 b/g/n Bluetooth 2.1
  • 外部端子: USB(Host対応), microSD(Max 32GB), miniUSB, HDMI, 3.5mmオーディオジャック
  • 電源: USB 供給 5V-2A
  • 付属品: microUSBケーブル、HDMI延長ケーブル
  • その他: マイク内蔵、2.4G 3dB Wi-Fi アンテナ付属

一見、中国メーカー Kimdecent より発売された「B12」の外見にそっくりですが、サイズやスペックが異なります。スティック型ながらもデュアルコアプロセッサに RAM 2GB を搭載し、200万画素カメラも内蔵。価格75ドル(約7,000円)で販売。

他のスティック型端末と異なり Wi-Fi アンテナが付属することで無線電波の受信感度が大幅によくなっているとしています。操作するためのキーボードやマウスが付属しないのですが、メーカーサイトにて端末をスマートフォンやタブレットで操作できるリモコンアプリが提供されています。

スティック型の Android 端末も本当に種類が増えてきましね。デュアルコアプロセッサを搭載したものが一般的になっておりスペックも全体的に向上。今後は小さな筐体にどれだけの機能を詰め込めるかになってきそうです。

MK812 – Mini Android PC
http://miniandroidpc.com/

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