Motorola Japan Moto Z2 Play

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モトローラ・ジャパン、機能拡張ができる Moto Mods 対応 5.5インチスマートフォン「Moto Z2 Play」の日本販売発表。Android 7.1 Snapdragon 626 やフロントデュアル LED フラッシュ搭載。価格53,800円(税別)で2017年6月29日発売。

■ スペック

  • OS: Android 7.1.1 Nougat
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 626 (MSM8953Pro) Octa-core 2.2GHz
  • GPU: Adreno 506
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB
  • サイズ: 156.2×76.2×8.49mm (最薄部 5.99mm)
  • 重量: 145g
  • ディスプレイ: 5.5インチ Super AMOLED マルチタッチ 静電容量式 ゴリラガラス3 採用
  • 解像度: 1920×1080 Full-HD (401ppi)
  • カメラ: 12MP(背面 CMOS デュアル AF F1.7) 5MP(前面 CMOS F2.2) リアフロント両方にデュアル LED フラッシュ付き
  • ビデオ: 4K@30fps 動画撮影対応
  • ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 3, 5, 7, 8, 19, 20, 28) TDD-LTE(Bands 38, 40, 41) W-CDMA(Bands 1, 2, 5. 8, 19) GSM(850/900/1800/1900MHz)
  • パケット通信: LTE, HSPA+, EDGE, GPRS
  • SIM Slot: nanoSIM x2 (Dual-SIM)
  • 通信: WiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2
  • センサー: GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, ジャイロスコープ, 指紋センサー, NFC
  • 外部端子: microSD(Max 256GB), USB Type-C 2.0, 3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー: 3000mAh
  • 筐体カラー: ファインゴールド、ルナグレイ、ニンバスブルー
  • その他: フロントラウンドスピーカー、クアッドマイク搭載、防滴、急速充電(TurboPower) 対応、SIM ロックフリー

※ 2018年5月中旬より Android 8.0 Oreo への OS バージョンアップ提供済み。

中国メーカーレノボの傘下となっているモトローラ・モビリティ・ジャパン、2016年9月に発表した「Moto Z Play」の後継機となる5.5インチスマートフォン「Moto Z2 Play」の日本国内販売を正式発表。機能拡張できる専用アクセサリー Moto Mods に対応し、価格53,800円(税別)で2017年6月29日発売。筐体カラーはファインゴールド (Fine Gold)、ルナグレイ (Lunar Gray)、ニンバスブルー (Nimbus Blue) の3種類を用意しています。

「Moto Z2 Play」の特徴として前作から搭載されているフロント(前面)の LED フラッシュがシングルからデュアルに、搭載 OS が Android 7.1.1 になりチップセットは 64bit 対応オクタコアプロセッサ Snapdragon 626 を採用しています。本体の厚みも最も薄い部分が 1mm さらに薄くなり 5.99mm を実現。(但し、バッテリー容量は 500mAh 程度少なくなっています。)

余談として、モトローラ・ジャパンの「Moto Z2 Play」製品ページでは対応ネットワーク情報が不足しています。公式ページでは UMTS/HSPA+ (850, 900, 2100 MHz) 4G LTE (B1, 3, 5, 8, 40) と掲載されていますが、実際には FDD-LTE(Bands 1, 3, 5, 7, 8, 19, 20, 28) TDD-LTE(Bands 38, 40, 41) W-CDMA(Bands 1, 2, 5. 8, 19) まで対応しています。SIM ロックフリー端末として MVNO や家電量販店にて取扱。

■ 追加情報 2018年5月24日
「Moto Z2 Play」に対し、Android 8.0 Oreo への OS バージョンアップが提供開始。(詳細

Moto Z2 Play – Motorola Japan
https://www.motorola.co.jp/products/moto-z-play-gen-2

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