ノモス、楽譜表示用 Android 搭載 二つ折り A4 サイズ 13.3インチ 2画面タブレット「SONO」開発、クラウドファンディング開始
Nomos Japan SONO

ノモス、同社として初となる楽譜表示向け Android タブレット「SONO (ソノ)」開発。13.3インチの画面が2つ備わったデュアルディスプレイで、本のように二つ折りが可能な A4 サイズ。クラウドファンディングサイトにて販売開始。(1画面モデルも用意)
■ スペック
- OS: Android (バージョン不明)
- CPU: Quad-core processor (Cortex-A9)
- RAM: 1GB
- ROM: 16GB
- サイズ: 342.5×220×8mm
- 重量: 1900g
- ディスプレイ: 13.3インチ x2 タッチパネル 静電容量式
- 解像度: 1920×1080 Full-HD
- カメラ: 2MP(前面 CMOS)
- 通信: Wi-Fi / Bluetooth
- センサー: Gセンサー
- 外部端子: microSD, microUSB, 3.5mmオーディオジャック
- バッテリー: 容量不明 (最大 約9時間駆動)
※ 開発中製品にて仕様が変更となる場合があります。





楽譜の企画制作販売、コンサートの企画運営、クラシック音楽の作曲家や演奏家のマネジメントを主事業として行なっていたノモス。現在は電子楽譜データ、楽譜の PDF データを表示させるための全く新しいモバイル端末を開発・製作。
新プロジェクトとして、楽譜表示向けとした Android 搭載の13.3インチの2画面(デュアルスクリーン)タブレット「SONO」を開発。特徴として本の用に二つ折りが可能で、A4 サイズに折りたたむことが可能です。
■ A4 サイズ二画面二つ折り
楽譜用途として最適な大きさである1ページ A4 サイズを叶えるため、13.3インチのタッチパネルを採用しました。持ち運びに便利な二画面二つ折り。バッグや楽譜ケースにもすんなり入ります。
■ 楽譜専用アプリ搭載
二画面で楽譜を表示するため、専用の SONO アプリを搭載。黒赤青の書き込みや消しゴム機能。しおり機能。複数ページを戻る機能など楽譜使用に必要な工夫が盛りだくさんです。
■ Android OS 採用
OS は Android を採用し、楽譜だけに限らず様々な使い方を自分なりに工夫して音楽シーンを演出することができます。例えば、片面ではスコアをもう一方ではパート譜を。動画を見ながらスコアをめくっていくなど、片面づつ違う動作もできるようになっています。
■ 特許取得の独自製品
「SONO」はノモスがこれまで開発と試作を行い、特許出願し完成品に近づいている製品で、商品の量産体制を整えるため、クラウドファンディングサイト Makuake にて製品、量産化のための資金募集を開始。
■ 価格とモデル
「SONO」には2画面タイプの通常モデル「SONO」と、1画面の姉妹品となる「SONO mono」が用意されています。2画面の「SONO」は一般価格192,240円(税込)、「SONO mono」は138,240円です。クラウドファンディング中に購入すると、最大で4割引の値段で入手可能。
楽譜表示端末 SONO – NOMOS
http://nomos-japan.co.jp/denshi-gakufu.html
NOMOS SONO – Makuake
https://www.makuake.com/project/sono-nomos/
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価格が高すぎじゃね!?(;´∀`)
1画面のやつで13万!!高性能な10.1インチタブレットでも6万もあれば買えるよねw
ただの画面のくせに高杉ワロタ
楽譜って書き込むのが当たり前だけどペン対応してるの?
内側のベゼルだけでもなんとかならんのかなあ
結構目障りになりそうだけども
正直iPad Pro12.9の方がいいと思うがwあればペンも使えるしw
この価格ならどんな欲しいタブレットでも2枚買えそうw
こういう用途でグレアパネルだとものすごくストレスたまりそう
こういう端末は面白そう
Androidはこういうニッチな製品をどんどん出して欲しい