Notion Ink Adam 2 (II)

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インド Notion Ink は同社タブレット「Adam」の後継機となる「Adam 2 (II)」を2013年12月中旬より発売。価格16499ルピー(約27,000円)より。Android 4.2 デュアルコアプロセッサにメール着信などが確認できるセカンドディスプレイ搭載。

■ スペック

  • OS: Android 4.2.2 Jelly Bean
  • CPU: ARM Cortex-A9 Dual-core 1.5GHz
  • GPU: Mali-400
  • RAM: 1GB DDR3
  • ROM: 8GB
  • サイズ: 不明
  • 重量: 不明
  • ディスプレイ: 10.1インチ IPS 液晶 マルチタッチ 静電容量式
  • 解像度: 1280×800 WXGA
  • セカンドディスプレイ(側面部): STN 100×5 ピクセルサイズ LCD ディスプレイ x2
  • カメラ: 3.15MP(背面 CMOS) LED フラッシュ無し 3.15MP(前面 CMOS)
  • ネットワーク: 3G モジュール(オプション)
  • 通信: WiFi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.0
  • 外部端子: microSD(Max 32GB), microUSB, micro-HDMI, 3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー: 6000mAh (約10時間駆動)
  • その他: フロントデュアルスピーカー・マイク搭載、Google Play 対応

Notion Ink 社、初代 Android タブレット「Adam」の後継機となる10.1インチサイズタブレット「Adam 2 (II)」の新しい情報が約1年経過して出て来ました。2011年7月に開発の情報が出されて2012年10月以降音沙汰のなかった製品です。

2011年7月時点での情報では「Adam 2」はクアッドコアプロセッサ NVIDIA Tegra 3 を搭載すると見られていましたが、2012年1月20日に同社の公式ブログにて「Adam」の後継機は Texas Instruments 社(以下 TIと略)と提携し、開発を行っていると発表 TI OMAP 44xx プロセッサ、 GPU PowerVR SG5xx を搭載するとしていました。

■ 追加情報 2013年5月13日
5月13日に公開されたパンフレットのプロセッサには ARM Cortex A9 Dual-core processor 1.5GHz としか書いておらず、当初のスペックからもだいぶ変更が入ったようです。特徴としてセカンドディスプレイなるものを搭載しており、メインディスプレイとは別に本体側面部に2つの LCD ディスプレイを搭載。メールなどの着信通知が確認できるとしています。

■ 追加情報 2013年12月16日
2013年6月発売を予定しそのまま音沙汰のなかった Notion Ink 主力タブレット「Adam」シリーズ最新モデル「Adam II」が突如12月中旬より発売、同社のオンラインショップにて購入が可能。価格は Wi-Fi モデルが16499ルピー(約27,000円)、3G モジュール内蔵モデルが18999ルピー(約32,000円)です。

2度めに発表があったスペックよりカメラの画素数が若干上がって、搭載プロセッサも変更した可能性が高いです。搭載プロセッサ(チップセット)を TI OMAP に変更したとの情報がありましたが、最終的なスペックシートでは GPU が Mali-400 となっているため、違う可能性が高いです。

2011年7月に開発の発表があってから実に2年とちょっと・・・発売までに長い時間を要しました。インドメーカー Notion Ink の製品として注目を集めているタブレットなので、側面部に搭載されている LCD 液晶がどのような動きも含めて気になるところです。ハンズオン動画が公開されたら追加いたします。

Introducing the Adam II – Notion Ink
http://notionink.com/

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