DoCoMo withdraws patent infringement of HTC

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NTTドコモ、台湾 HTC と移動通信技術に関する必須特許のライセンス契約を締結を発表。ドコモが保有する W-CDMA、LTE および LTE-Advanced の標準規格に関する必須特許のライセンス契約で、HTC からドコモへライセンス料の支払いを行うものです。

この必須特許のライセンス契約を締結により、HTC からドコモへライセンス料の支払いが行われます。それに伴い、本契約締結を受け、ドコモは HTC グループに対するすべての特許侵害訴訟を取り下げ。

ドコモは研究開発成果に関する特許権取得を推進し5000件以上の必須特許に対する適正な対価を得るため、これまで当該必須特許を実施する第三者に対し、パテントプール(複数の特許権者が保有する必須特許を一括してライセンスする仕組み)または個別の交渉を通じ、ライセンス料の支払いを求めていました。

今回、HTC に対し個別にライセンス交渉を申し出、継続的に交渉を実施した結果、ライセンス契約を締結。HTC のように、現在ドコモから当該必須特許のライセンスを受けている企業は、10社以上にのぼり、今後もライセンス先企業を拡大する予定。

ドコモでは、より高度で快適なモバイル通信環境を実現するため、これまで W-CDMA、LTE、LTE-Advanced や 5G などのネットワーク高度化関連技術、新サービス関連技術などの研究開発を推進し、特許出願を促進してきました。2015年度末時点で、国内約5,300件、海外約8,400件の特許を保有。

HTC と必須特許のライセンス契約を締結 – NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/notice/2016/11/28_02.html

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