Qualcomm sue Meizu communication related patents

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米国半導体や通信技術の大手企業 Qualcomm、中国スマートフォンメーカー Meizu を 4G LTE や 3G (W-CDMA, CMDA2000) など通信技術に関する特許侵害で訴訟したと発表。この他にも、複数の中国端末メーカーがライセンス料金を支払わないとしています。

Qualcomm (クアルコム) は、同社が保有している無線通信規格 RAND ライセンス違反として中国の Meizu を訴えたとしています。主に 4G LTE や 3G (W-CDMA, CMDA2000) などに関する通信関連特許違反です。

Meizu は特許使用に関してライセンス料金を支払っておらず、Qualcomm は訴訟に発展しないよう交渉を続けていたとしていますが、Meizu 側がライセンス契約が締結しているとして譲らなかったとしています。

この他、100社以上の中国端末メーカーが Qualcomm へのライセンス料金支払いを怠っており、同社では改善を促しているとの事。今後、改善がみられない場合には大規模な訴訟に発展する可能性がありそうです。

Meizu だけではなく100社以上の端末メーカーがライセンス料金を支払っていないというのは驚きです。このような不正によって安価な端末ができてるとすれば、他のメーカーはたまったものではありません。Qualcomm エグゼクティブ・バイスプレジデント Executive Vice President (EVP) ドン・ローゼンバーグ氏 (Don Rosenberg) も言うように、一部の不正を認めると消費者も含めて市場全体の発展を失います。

Files Complaint against Meizu in China – Qualcomm
https://www.qualcomm.com/news/releases/

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