Qualcomm Snapdragon 805 “Ultra HD” Processor

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米プロセッサメーカー Qualcomm (クアルコム) はスマートフォンやタブレット向けとするモバイル端末向け 4K (4096×2160) 解像度に対応したチップセット (SoC) の最上位モデルとして「Snapdragon 805」を発表。2014年上半期に搭載端末が登場予定。

■ 仕様

  • CPU: ARM Krait 450 Quad-core Max 2.5GHz 駆動
  • GPU: Adreno 420
  • RAM: DDR3-1600 デュアルチャンネル 25.6GB/sec メモリ広帯域対応
  • 解像度: 4096×2160 UHD (4K) 対応
  • ビデオ: 4K HEVC (H.265) 動画デコード対応
  • モデム: マルチモード LTE 「Gobi MDM9x25」,「GobiMDM9x35」
  • ネットワーク: LTE UE Cat 4 対応 下り 150Mbps サポート
  • 通信: IEEE802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 対応

Qualcomm より、スマートフォンやタブレットなどモバイル端末向けとなる最上位チップセット「Snapdragon 805」が正式発表。既に量産化が開始されており、搭載端末が2014年上半期には登場予定。

特長として、同社のチップセット「Snapdragon 800」に比べて CPU 最大駆動数が 2.3GHz から 2.5GHz に、GPU が Adreno 320 から 420 にグレードアップしています。解像度 4K 4096×2160 と呼ばれる Ultra HD (UHD) をサポートし、グラフィック処理能力が40%以上向上。

2013年のモバイル端末向け最上位チップセットは Qualcomm の「Snapdragon 800」と言っても過言ではなく、素晴らしい性能を記録。そのため、「Snapdragon 805」を搭載した端末も期待できると思われます。

■ 追加情報 2013年11月22日
プロセッサの情報に関して誤りがあったため訂正いたしました。

Snapdragon 805 “Ultra HD” Processor – Qualcomm
http://www.qualcomm.com/media/releases/

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